余裕のある生活したいなら時間管理を習慣に。得られるメリットを書いてくよ

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今までは時間管理をするというと、とても窮屈で縛られたイメージがあって、時間管理をしたら余計に息苦しい生活になるんじゃないかと思っていた。

私が本格的に時間管理を始めたのが2012年10月。専門を中退し、1回目に独立をした時だ。最初はこのイメージを拭えなかったが、今振り返ってみて、約3年続けてきて、どんどん生活は改善されて、より充実した生活に変わっていった。

そして今、ドラマーで生計を立てるべく、自分の事業をしながら音楽活動もしているが、その音楽の時間を確保するためにも、この時間管理の力を活用している。

1.とにかく生活に余裕がでる

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これがまずいちばん。時間管理って「あらかじめ決めた予定通りに動くから窮屈そう」と思われがちなのだが、実際、生活の習慣となっている「睡眠」「食事」「支度」「移動」など、みんなが普段行っていることを、整理してカレンダーや手帳などに書いて見えるようにしているだけで、本来はみんな行っていることだ。

だから決して窮屈ではなく、整然とされてむしろ動きやすくなるのだ。これは実際に時間管理をはじめてみて実感した。

2.早起きができるようになる

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なぜ、起きれるかといえば、「睡眠」や「支度」「電車に乗る時間」を予定として管理をしているため、「寝る時間」、「起きる時間」というものが、自然と決まってくるからだ。

以前にも記事にも書いたが時間管理だけでなく、いろいろと睡眠について工夫をしているから、もちろん時間管理だけで起きれるとは一概にはいえない。

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そもそも必要な睡眠時間を確保してから、予定を組まないと慢性的に睡眠不足になるので、時間管理ができれば、早起きができるという図式は決して間違っていない。

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3.約束の時間より余裕をもって到着できるようになる

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誰かと待ち合わせ、会うという時に時間より余裕を持って到着できるようになった。

1に書いているように、「支度」「移動」などの時間を予定に入れているので、基本的には少し早めにつく事が多い。もし早めについたとしても、読書や必要なメール・電話をその間にすませば、さらに時間に余裕ができる。

4.自分ひとりの時間を持てるようになる

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時間管理ができるようになると、自分の時間を持てるようになった。特に私の場合は朝早起きできるようになったので、朝に自分の時間をとるようにしている。

朝は知り合い・仕事のメールなどもなく、思う存分自分の時間を楽しむことができる。

5.ストレスがたまりにくくなる

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昔はとにかく仕事だったり、飲み会の予約だったりと、やらなければならないことがとっちらかっていて常にバタバタしていて、余裕がなく疲れていた。

だが、時間管理を長くやってきてここ最近、ようやく管理が少しずつできるようになってきて、ストレスがほとんどたまらなくなった。

急いでいるからと走ることもなくなった。とにかく無駄なエネルギーや体力を使わなくなった。

6.体調をあまり崩さない

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時間管理をすると、根本的に生活がより健全になるので、体調を崩さなくなる。もちろん、疲労でダウンすることはあるが、風邪といった病気にかかることは昔に比べるとなくなった。

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