「挑戦の一歩」を踏み出さない限り、考えているだけでは何も見えてこないことに気がついた

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俵谷 龍佑です。

「ドラマーになりたい。」そう思って、せっかく新卒で入った大手IT企業を1年で退職し、フリーランスという不安定な道を選んだ。

その時はもちろん、会社を辞めるのに、ドラマーになろうと決意するまでにものすごい時間がかかった。というより、はなから言い訳つけてあきらめていた。

そして今、あらためてなぜあの時自分は諦めていたのか振り返ってみたいと思う。

後ろも前も分からない新しい環境にいくのが怖かったから

「ドラマーとして食っていく」というチャレンジに専念すべく正社員という働き方に別れを告げ、フリーランスで働こうと考えた。ただなかなか決心がつかなかった。ただただ、よくわからない環境に飛び込むのが怖かった。

一度、フリーランスを経験はした。
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俵谷 龍佑です。 私は4年間逃げ回って分かったことがある。 「やりたいこと・挑戦したいこと」をやらないうちか...

だが、今回は訳が違う。大学も卒業して4年近くが経過し、そして会社を退職すれば新卒1年で辞めたという事実が履歴書に刻み込まれる。次からは中途採用になる。後戻りはできない。一般的にみれば経歴は不利に違いなかった。

もし失敗したらと想像したら、全身の毛穴から冷や汗がでた。

失敗したときにみんなにバカにされるのが怖かったから

以前にも書いたが、とにかく失敗するのも怖かったし、みんなにバカにされるのもたまらなく怖かった。

Web集客の専門家、俵谷 龍佑(@tawarayaryusuke)です。 ちょっと前の自分は「上手くいってない自分...
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そんな様子を過剰に想像してしまって、なかなか踏み出せなかった。とにかくみんなにバカにされたくないし、みんなと同じ会話をしていたいと思っていた。

仕事ができない自分には到底できないと思っていたから

なんで失敗する様子しか、浮かばなかったか?それは自分自身が仕事ができる人間ではなかったからだ。もちろん会社の人には「フリーランスになれるわけがない」と猛反対された。そんな周りから反対されている自分が本当に、できるのか?そう思っていた。

挑戦する一歩を踏み出さない限り、自分が本当にできるかどうかも分からないことに気づいた

脳がびっしょり汗かくほど、考え抜いて気がついたのは、とにかく「挑戦しないと、本当にできるかは分からない」ということだ。

自分は結局、「周り」「他人」「友達」。周囲ばかり気にしていたのだ。他人でなく、自分は本当にどう思っているのか。それを考えたときに「もう挑戦するしかない」とそう思った。

挑戦する前に、絶望を感じたほど恐れていたことは、大したことなかった。

周囲の目、自信、環境、どれも絶望するほどのものではなかった。なんでもっと早く踏み出さなかったのか、今ではそう思う。

もちろん、まだまだ自分の夢には近づけていないが、前よりは着実に一歩ずつ近づけていると思う。

逆にずっと、現状維持のまま、周囲の目を気にするあまり、正社員のままだったらどうなっていただろう。それを考えるほうが今は怖い。

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俵谷 龍佑

俵谷 龍佑

ライターの仕事を中心に、小規模事業者さんのWeb集客のお手伝いしています。マーケティングの実験の場として、音楽活動やイベントを開催しております。 ADD(注意欠陥障害)の症状に悩まされながらも日々奮闘しています。
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