ライターという仕事は「時間」と「場所」にとらわれず、働くことができる

働き方、生き方
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俵谷 龍佑です。

そもそも、なぜミュージシャンになりたいのかという経緯については、以下の記事にまとめてあるので、省略するとする。

新卒25歳が大手IT企業を1年で辞めて、フリーランスになるまで〜前編~
まさか、僕が新卒1年目でフリーランスになるなんて夢にも思いませんでした。なぜ、僕がせっかく新卒で入った会社を1年で退職してフリーランスなろうと決心したか。その過程を書いていきたいと思います。

なぜ私がミュージシャンを目指しておきながら、ライターの仕事をしているのか。今一度、おさらいがてら書いていきたい。

働くのに、時間と場所の自由が利くから

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最大の理由がこれ。世の中に点在するバイトで最も数が多いのは接客業だ。接客はずっと立っていることが多く、体力的にも疲れる。かつ、場所の制約もある。

ただし、ライターであれば時間と場所の制約はない。あと疲れない(笑)どこで書いていつ書いていようと締め切りに間に合いさえすれば大丈夫。音楽をする上で、どれだけ多くの時間割けるか、大事だと思っているので、この仕事を選んだ。もっとスキルがつけることができれば、それこそ、海外や国内を旅行しながらでも、働くことが可能になるのだ。

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自分のファンを作るのに最適だから

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音楽をする上でも、結局、自分にファンがいなければ、毎度、赤字で音楽活動をすることになる。赤字ではバンド活動は続かない。ファン作りは非常に重要だ。ブログやライターで書いている記事に見てくれるファンができれば、少なからず、自分がしている音楽にも興味を持ってくれる人がいると思い、ライターという仕事を選んだ。

 

今後、需要のある仕事と感じたから

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今、「コンテンツマーケティング」と言われる方法で宣伝する企業が増えてきている。ライターの数はまだまだ不足していて、まだ仕事はたくさんある。また、ライターはその人なりの文体や知識が反映されるので、誰かが変わって書くことができない、自分だけの価値を出せる仕事だ。だからこそ、楽しいなと思う。

まとめ

バンドとライターは一見、関係なさそうだが、自分の中では大いに関係している。時間の面、ファン作りの面。自分の中では一貫性がある。

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俵谷 龍佑

俵谷 龍佑

フリーランスでWEBライター。ADD(グレーゾーン)が原因で入社半年で社内失業してフリーランスに。音楽イベント団体「MUSICROWD」の中の人。新しい働き方LAB 京都コミュマネ。足を使っていろんな場所へ取材に行く、隠れ体育会系のHR・旅・食ライター。食い意地がすごく、旅の目当ては観光地よりもご当地グルメと寂れた町並み。 発達障害(ADD)の強みを活かし生きていく様子をブログで公開中。【多拠点居住/京都/料理/豆乳/自転車】