ライターという仕事は「時間」と「場所」にとらわれず、働くことができる

スポンサーリンク

俵谷 龍佑です。

そもそも、なぜミュージシャンになりたいのかという経緯については、以下の記事にまとめてあるので、省略するとする。

俵谷 龍佑(@tawarayaryusuke)です。 なぜ、僕が新卒で入社した会社をたった1年で辞めることになった...

なぜ私がミュージシャンを目指しておきながら、ライターの仕事をしているのか。今一度、おさらいがてら書いていきたい。


働くのに、時間と場所の自由が利くから

sunbathing-826918_640
最大の理由がこれ。世の中に点在するバイトで最も数が多いのは接客業だ。接客はずっと立っていることが多く、体力的にも疲れる。かつ、場所の制約もある。

ただし、ライターであれば時間と場所の制約はない。あと疲れない(笑)どこで書いていつ書いていようと締め切りに間に合いさえすれば大丈夫。音楽をする上で、どれだけ多くの時間割けるか、大事だと思っているので、この仕事を選んだ。もっとスキルがつけることができれば、それこそ、海外や国内を旅行しながらでも、働くことが可能になるのだ。

スポンサーリンク

自分のファンを作るのに最適だから

audience-868074_640
音楽をする上でも、結局、自分にファンがいなければ、毎度、赤字で音楽活動をすることになる。赤字ではバンド活動は続かない。ファン作りは非常に重要だ。ブログやライターで書いている記事に見てくれるファンができれば、少なからず、自分がしている音楽にも興味を持ってくれる人がいると思い、ライターという仕事を選んだ。

今後、需要のある仕事と感じたから

business-740076_640
今、「コンテンツマーケティング」と言われる方法で宣伝する企業が増えてきている。ライターの数はまだまだ不足していて、まだ仕事はたくさんある。また、ライターはその人なりの文体や知識が反映されるので、誰かが変わって書くことができない、自分だけの価値を出せる仕事だ。だからこそ、楽しいなと思う。

まとめ

バンドとライターは一見、関係なさそうだが、自分の中では大いに関係している。時間の面、ファン作りの面。自分の中では一貫性がある。

スポンサーリンク
The following two tabs change content below.
俵谷 龍佑

俵谷 龍佑

新卒入社から半年で社内失業に。社会不適合を自覚して2015年4月に独立。チームで働くのが苦手でWebを使って「マイクロ起業」を実践中。 ライター/ブロガー。音楽×地域活性×ITでオモシロイことを仕掛けるべく、音楽イベント団体「Musicrowd」を運営中。 試行錯誤しながら、薬に頼らずにADD(注意欠陥障害)の症状を改善する方法を模索中。元吃音者(今でもラ行の発音は苦手)
LINE@の登録はこちらから!

スマホの方はこちらから↓
友だち追加

PCの方はこちらから↓

良いと思ったらシェア!

よく読まれている記事はこちら

Twitterでも情報発信しています