手を広げると真ん中の骨(胸骨)がミシッと鳴るのを治す方法3つ【デスクワーカー必見】

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伸びをすると胸の真ん中の骨(胸骨)が「ミシっ」とか「パキっ」と鳴る現象が起こるようになりました。

ひどい時は痛くて胸を張れない時もありました。(最初、肋間神経痛を疑いましたが、診断してもらったら異常なしでしたw)

どうしたら治るんだろうと試行錯誤していたら、あくまで体験談ベースですが、この胸骨が鳴る現象を緩和する方法を見つけました。

今回は、効果のあった3つの方法について書いていきたいと思います。

ジョギングをする

胸骨が鳴る原因は、デスクワークなどで背中を丸めた姿勢を続けて骨が固くなっているためです。

柔軟をするのも大切なのですが、何より姿勢が日頃から悪いと根本的な解決にはなりません。

実は、ジョギングをすると姿勢が正されます。

ジョギングを続けていると、ラクに長く走り続けられる姿勢(頭を上げて先を見て背筋をピンと張った姿勢)を覚えるようになります。

何度も走っていると、その姿勢が習慣になって日常でも姿勢がよくなります。

ジョギングを始めてから、胸を張っても痛くならなくなりましたし、ミシっと骨が鳴る回数も減りました。さらに肩こりになることも減りましたね。

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背もたれが後ろに倒れる椅子を使う

過去記事にも書きましたが、デスクワークからくる肩こりや姿勢の悪さを改善するならば、椅子を改善するのが手っ取り早いです。

上に書いたように姿勢根本を治すことが重要なのです。

前傾姿勢で作業をすると、猫背になり背中が丸まるから胸骨付近が固くなってしまうのですね。

結果、胸骨がミシっと鳴る現象が発生してしまうわけです。

背もたれが後ろにしなる椅子を使えば、前のめりになって猫背になる可能性も少なくなりますし、あと腰に負担もかからなくなります。

例えば、こういったネカフェに置いてあるような椅子がおすすめ。

定期的にストレッチをする

まあ、当たり前の話なんですが。とっても大切です。

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よく言われている仕事中のストレッチの最適なタイミングは、「1時間~1時間半に1回」

背筋を伸ばして座り続けることが良いなんて言われていますが、あれは半分本当で半分嘘です。

というのも、同じ姿勢をすることがそもそも体に悪いわけで、ずっと背筋をピンとしていても疲れてしまうわけです。

だから、ずっと背筋を伸ばした姿勢を無理に保つ必要はありません。

大切なのは、筋肉が凝り固まらないようにすることを心がけることです。この記事に書いてあるストレッチ法は実践しやすくて良いですね。

とはいえ、自力でストレッチには限界があるので、お医者さんのがっちり背すじベルトみたいなグッズで矯正するのもあり。

まとめ

個人的には、胸骨が鳴るのを緩和させるのに最も効果があったのは、ジョギングでしたね!

デスクワークを終えた後に全身が重だるくなる、あの感覚がなくなりました。

とはいえ、なかなかジョギングを習慣にするのは難しいと思いますので、今流行りの「スロージョギング」あたりから始めてみるのも良いですね。

スロージョギングについての書籍はこちら

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俵谷 龍佑

俵谷 龍佑

ライターの仕事を中心に、小規模事業者さんのWeb集客のお手伝いしています。マーケティングの実験の場として、音楽活動やイベントを開催しております。 ADD(注意欠陥障害)の症状に悩まされながらも日々奮闘しています。

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