音楽イベントコミュニティ「MUSICROWD」

「音楽をきっかけに一期一会の出会いを」をモットーに、「お客さん参加型」を意識したライブイベント、ジャムセッション、DJイベントを積極的に開催中!!

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「ファン作り」と「信者作り」の明確な差

オピニオン
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俵谷龍佑(たわらやりゅうすけ)(@tawarayaryusuke)です。

最近、クラウドファンディングやブログ界隈で、「信者ビジネス」なやり方で稼いでいる人が多くて辟易しています。(誰とは言いませんが)

そんな感じでやっているから、ブログやクラウドファンディングが閉じた世界になるんだよなって思ってます。

「ファン作り」と「信者作り」の違いが分かっていない人が多すぎる

「ファン作り」と「信者作り」を履き違えている人が多すぎますね。

僕は、この2つには明確な差があると思っています。

ファン作りは、簡単に言えば、「自分の生き方や売っている商品、話す言葉に共感してくれる人を増やすこと」です。

信者作りも大体、一緒なのですが、決定的に違うところがあります。

それが、、、

対象の人、商品以外を敵対視してディスり貶める風土を作り上げ(自然と出来上がり)、さらに依存させるマインドコントロールをして(勝手にマインドコントロールされている場合も)コミュニティ内の結束力を高めることです。

信者作りはファン作りに比べると、内向きに深く入り込んでいく、コミュニティを深く不気味に醸成していく、という感じですね。

信者は敵を生み出しやすい

上にも書いたように、他を敵対視し貶めたり、どっぷり依存したりするので、敵を作りやすいです。

ブロガーやインフルエンサーの方が「信者ビジネスでも良いじゃないですか?」とツイートするのをよく見かけますが、影響力ある人がそんなこと言うなよと思います。

それは、短期的に見れば収益が上がって良いかもしれませんが、無闇に対立構図を作って、アンチを増やすだけ。

あと業界の印象が下がるから、ぜひやめてもらいたい。

稼ぐために「依存させる」ことがそもそも悪

本当は「稼ぐ」って言葉使うの嫌いなのですが、この記事ではあえて分かりやすくするために使っています。それほど明確に伝えたい。

僕も、音楽イベントコミュニティを運営しているからよく分かるのですが、ぶっちゃけ稼ぐためには「依存させる」のが最も近道です。

だけど、大体からして、「自分ないしは自分が作ったサービスに依存させる」って良いことなんですかね?僕は悪なんじゃないかなと思います。

それが、その人の人生や転機に関わるものならなおさら。

ブロガーの方は、キャリアや生き方について書いている人も多いので、この辺は本当に責任感を持ってほしいなと思います。

信者にさせて、その後の人生の責任とれるの?って話。

「自己責任なので、あと知らね」とか、言っている人は本当に信用しない方が良いです。

遠目で、参考になりそうな意見だけを取り入れるだけで良いと思います。

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自分のファンを管理する責任がある

管理って言い方だと語弊あるかもしれませんが、応援してくれている人が「他の人や商品の悪口言っている、依存しすぎて宗教チックになっている」っていう状態は、やっぱりトップの人がなんとかすべきです。

基本的に、トップの人は上手く言っているから人が集まってるわけで、考え方も行動力も素晴らしいところがいっぱいあるはずなのに、周りのガヤのせいで、胡散臭くなっているのはもったいないなと思います。

まとめ

昔から、「内輪」とか「信者多い宗教チックな雰囲気」とか本当に嫌いで、できるだけ僕がこれからソロ活動するときも、今やっている音楽イベントコミュニティ「MUSICROWD」もそうならないように気をつけています。

内輪ノリとかはたから見たら寒いし、信者独特のノリも本当に苦手なので、こういうやり方でブログやクラウドファンディングする人が減れば、もっとブログやクラウドファンディングも印象良くなると思うんですけどね…。

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俵谷 龍佑

俵谷 龍佑

新卒入社半年で窓際族になった一匹狼。その後独立し経験ゼロからSEOライターになり、1年足らずで会社員時代の給与を超える。延べ1000本以上のコラムを執筆、取引先のサイトを25万PVまでアップさせた実績もあります。都内最大級の音楽イベント団体「MUSICROWD」代表。音楽を通して人々を楽しませるパフォーマーを目指しています。お笑い大好きの30代。中野と大塚でBAR運営中。発達障害(ADD)(軽度)です。