仕事を選ぶとき「人に誇れるかどうか」を判断基準にしている理由

フリーランス生活
この記事は約3分で読めます。
スポンサーリンク

今日は仕事の選び方について。

フリーランスというと、「どれだけ好きなことができるか」「どれだけ収入をアップさせられるか」みたいな話が多いですが、僕はこの「人に誇れるかどうか」がとても大切だと思います。

人に誇れない仕事とは?

そもそも、人に誇れない仕事とは?という話ですが、僕はこのように定義しています。

・人を騙くらかすような仕事
・社会に好影響よりも悪影響を与える割合が多い仕事
・自分または取引する会社だけが勝者になるような仕事
・稼げる仕組みだけで成り立っている仕事
これは、別に詐欺じゃなくても、普通のビジネスにもあることだと思っています。
例えば、一社が市場を独占し、その会社だけが利益を吸い上げるような状態、マーケに対策の焦点をあて、肝心の商品のクオリティが悪い企業、ユーザーのニーズにだけ焦点を合わせ、面白みのない文章を検索上位に量産するSEO業者など。
もちろん、個人差があると思いますが、こういうものは人に誇れない仕事だと思います。

人に誇れない仕事は、先につながらない

なぜ、僕が人に誇れるかどうかを仕事を選ぶ基準にするかといえば、長期的に見て「先につながらない」からです。
ほとんどの場合、人に誇れない仕事をしている場合、バッシングを恐れてその仕事についておおっぴらに公言しようとは思いません。(無神経な人を除く)
だから、自分のやってきたこと、功績は広がることなく、結局、人に誇れない仕事をしている同類の人にしか伝わらず、負のループにハマってしまいます。

 「フリーランスは、収入をアップし続けなければいけない」という思い込みを捨てる

結局、なぜ人に誇れない仕事をしてしまうかといえば、それが「儲かるから」なんですね。
そもそも、儲からなければ、人に誇れないという不快の感情を得る仕事はやろうと思わないはずですから。(鈍感で良い仕事だと思っている場合もありますが)
どこかで、「収入をアップし続けなければいけない」または「やりたいことのために、今は資金を作りたいから割り切っている」という気持ちがあるんだと思います。
しかし、前に書いたように、そんなことをしても、お金が手に入るだけで「先につながらない」です。
そんな人に誇れない仕事をして、はたして自分を盲信ではなく、応援してくれる人や、地に足ついたスキルは身につくのか。

 人に誇れる=大規模・ネームバリューとは限らない

人に誇れることは、大規模・ネームバリューとは限りません。

スポンサーリンク

規模が小さくたって、しっかりと社会の役に立つことをしていれば、それで良いと思います。

大切なのは、自分自身が自信をもって、親や子供に誇れるかどうか。

まとめ

誰かを欺いていないか、騙していないか。そして自分自身を騙していないか。

そういう姿勢を続けていくと、どんどんウソを付くのが平気な大人になるから、僕は常にこの「人に誇れるかどうか」を判断基準にしています。

スポンサーリンク

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

The following two tabs change content below.
俵谷 龍佑

俵谷 龍佑

フリーランスのWEBライター/編集者。学生時代にバイトを2回クビに、正社員で社内失業を経験。ほぼスキル・貯金ゼロの状態から25歳で独立。音楽イベント団体「MUSICROWD」の中の人。現在は、採用・地方創生を中心にBtoBメディアのライターとして活動。「自分らしい働き方ができる人を増やす」がモットー。新しい働き方LABコミュマネ。 発達障害の強みを活かし生きていく様子をブログで公開中。【海外料理/京都/ドラム/自転車】