フリーランスは、料金表を年に5回は見直すべし

フリーランス戦略
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俵谷龍佑(@tawarayaryusuke)です。

 

フリーランス5年目、自分のサービスメニュー、料金表の重要性をひしひしと感じています。

料金表は、年に最低でも5回は見直すタイミングを作った方が良いと思います。

現在の料金は、自分のスキルと見合ったものか?

比較対象がないので主観的になるため、スキルに見合った料金なのか判断が難しいところがあります。

なので、僕はいろいろな企業に提案・営業をして、その時のリアクションや感想で、費用感を調整しています。

そもそも、企業が考える相場と大きくずれていたら、まずサービスを見直す必要があるし、むしろ「安いね!」と言われるようなら、高く設定する必要があります。

能力の成長で料金を調整する

ただ、無思考にぼーっと仕事をしている人は別として、フリーランスでやっているということはそれなりに考えて仕事をしているわけなので、仕事をしていれば気づかぬうちにスキルは上がっていきます。

1年前と今では、スキルはぐわっと変わっているわけで、料金の見直しをしないといけません。

ただ、1年だとあまりにも時間が空きすぎるので、自分がおすすめするのはワンシーズンに一度くらいですね。

「値上げ」という習慣を身につける

フリーランスになると、当たり前ですが、値付けも自己責任です。

つまり、値下げするのも値上げするのも自分の好きなようにできます。

ただし、真面目な人は、「自分程度がこんなに料金を上げても大丈夫なのか?」と思ってしまい、料金を上げるのに抵抗感を持つ人がいます。

フリーランスで収入を安定させる、上げていくには、この「値上げ」という考えに慣れていくことが大切です。

実は僕もこの考えを身につけるまでには相当時間がかかりました。

商売っ気がないといっても、やっぱり食べていかないといけないわけで、自分が提供できる価値を上げつつ、値上げするということはしていかないといけません。

料金を上げてからスキルを後付けする?スキルをつけてから値上げする?

個人的には、どっちでも良いと思っています。

収入が上がるスピードで言えば、前者だと思いますね。

ただ、料金を上げてからスキルを後付けするのは、覚悟と相当なパワーが必要なので、人によってはプレッシャーに押し負けてしまう人もいるかもしれません。

また、料金に見合ったスキルを後付けできなかった場合、信用を下げてしまうので、まだ独立したばかりの時はあまりおすすめしません。

編集後記

ヘルニアの首の症状がかんばしくなかったので、今日は一日家でダラダラと。

今日でブログの連続更新は13日目。

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俵谷 龍佑

俵谷 龍佑

京都が好きすぎて移住|25歳で独立|未経験でライターに|顧客課題を共に考える|採用・地方創生とBtoB向けSEOが専門領域|気合いではなく仕組みで解決|トラベルライター|ADHDグレーゾーン|自分らしく働ける人を増やす|大衆食堂と町中華|新しい働き方LAB 京都コミュマネ|ハフコミュ 2期|信楽たぬき|