フリーランス6年目になりました。過去最大の試練にどう立ち向かうか

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ついに2015年4月に独立し、2020年4月で6年目になりました。

毎年、独立記念日にブログを更新する習慣があるので、今年もいろいろと書いてみます。

2019年は働き方を大きく変えた年

実は、2019年は働き方を大きく変えた年でした。

「旅しながら働く」「どこでも働ける仕事スタイルを作る」をモットーに、地方取材などの仕事が次々と舞い込んできました。

2019年には…

・静岡県小山町
・山梨県北杜市
・愛媛県宇和島市
・愛媛県八幡浜市
・埼玉県熊谷市
・埼玉県寄居町
・静岡県下田市

と、ほぼ2ヶ月に1度ペースで、地方出張に行っていました。

おかげで、ほとんど家におらず、打ち合わせ&外で作業&出張みたいな感じで、僕のADHDの特性上においては、最高の環境を構築できたように思えます。

また、移動も多く、人と会う頻度も格段に増え、年度末の3月には、独立史上、最高の売上を記録しました。これはかなり嬉しい。

6年目になって分かった、仕事をもらい続けることで大切なこと

毎年、なぜ自分はフリーランスで仕事をもらい続けることができているのか?とブログを書きながら自己分析することにしています。

これを書いた後に、案件の終了お知らせが来て、「あんだけ偉そうにもらい続ける秘訣書いていたのに恥ずかしい」みたいになるから(このご時世なので)やめとこうと思ったんですが、有益な情報は溜め込まずにシェアするほうがよいということで、書くことにします。

積極的な提案

正直、全然まだまだできていないと思っていますが、積極的な提案を今年はかなり心がけました。

ライターとして企画から、SEOから、サイトの方向性から、諸々提案するようになりました。

結局、来た仕事を2つ返事で受けているだけだと、他の人でもできる仕事になってしまうので、提案力というのは長くお仕事をもらう上で大切なのかなと実感しております。

課題の明確化

あんまり自覚していなかったのですが、無意識にやっていたようです。

もともと、人の話の要点を明確にするのは好きだったので、それが課題の明確化につながっているのかなと。

例えば、「サッカー好きの人に向けた、サッカー記事を書いて欲しい」というのだと、かなり曖昧ですよね。

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もし、上のようなお題が来たら、僕の場合は「業務範囲(自分にどこまで任せたいか)」「そもそものサイトの目的(集客力をあげたいのかorイメージアップさせたいのか)」「スケジュール感」「編集長やマーケティング担当者の有無」「費用感」などなど。

ライターの仕事について、独立当初は「ただ文章を書いて納品する」という黙々と作る仕事と思っていましたが、他の仕事と一緒で、「相手の課題解決のためのサービスを売る仕事」だなと見え方が変わってきました。

そのためなら、記事以外のことも調べるし、できる範囲でサポートをする。

その姿勢があるからこそ、興味が持てるし、好奇心も広がり、ライター以外の知見も増えていきます。

収益源の細分化

これは独立当初から意識していることの一つです。

100万円/月の案件を1つ契約するのではなく、15万円、20万円、10万円、30万円、25万円と、収益源を細分化します。

こうすることで、もし2つの取引先が取引終了になったとしても、ひとまず生き延びることができるためです。

しかし、収益源が1つだと、0になってしまい、あっという間にキャッシュフローが悪化します。

過去最大の試練にどう立ち向かうか

正直、コロナの影響で、仕事に影響が出てきています。

過去最高の売上を記録したと言いましたが、この先は売上が減少するのは間違いないです。

構築した「旅しながら働く働き方」も振り出しに戻りました。

幸いにも、今までピンチみたいな状況になったことがなく、なんとかアルバイトもすることなく、めぐり合わせで食いつないでこれました。

ただ、今回のコロナはなかなか手強いです。

もし、ライターの仕事が全滅になったとして、稼ぎ口を探そうと思っても、そもそもそのアルバイト求人でさえ応募が多数で申し込みできないという状況が目に見えています。

ただ、みんなが同じように最大のピンチなわけであることは間違いない。

だからこそ、極度に悲観もせず、冷静に今できることをしようかなと思っています。

例えば、自分が持っている「自分の取材力」を活かし、何かできることはないか模索中です。

今は、世の中(外)じゃなくて、自分の内側に問いかける時なんじゃないかなと思っています。

こういうときだからこそ、チャンスに変えて。行動してみせましょう!

2020年も初心を忘れずに。

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俵谷 龍佑

俵谷 龍佑

フリーランスのWEBライター/編集者。学生時代にバイトを2回クビに、正社員で社内失業を経験。ほぼスキル・貯金ゼロの状態から25歳で独立。音楽イベント団体「MUSICROWD」の中の人。現在は、採用・地方創生を中心にBtoBメディアのライターとして活動。「自分らしい働き方ができる人を増やす」がモットー。新しい働き方LABコミュマネ。 発達障害の強みを活かし生きていく様子をブログで公開中。【海外料理/京都/ドラム/自転車】