ADD改善記録|「疲れた分だけ寝る」方が健康的で快眠できる

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僕が、ADDの症状を改善するのに実際に効果のあった手段を紹介していく連載記事です。

※もちろん、人によっては個人差があるのでご了承ください。

▼ADDが分からない方はこちら▼

だいぶ期間が空いてしまったこの「改善記録」のコーナー。

散々、改善した記録を書いておいて、未だ睡眠だけが解決できません。

ちょっと、少しだけ気付きがあったので、シェアを。

ADDでひどい眠気に悩んでいる方は参考にしてもらえればと思います。

季節によって自分の眠気が変わることを把握する

僕は、基本的に眠気を、「食事管理」「睡眠時間の管理」そして「運動量の管理」でコントロールしていました。

しかし、2月頃に入ってから、もうこの3つでは太刀打ちできなくなりました。

というのも、冬の時期で仕事をすると、一つ眠くなる要因が出てくるのです。

それが、「暖房」。

さらに、春になると暖かい陽気でどうしても眠さが出てきます。

暖かさに対しての対策は全く考えてなかったので、昼以降から夜19時くらいまで激眠くて、急速にパフォーマンスが下がる每日です。

運動しすぎは、逆に疲労を溜め込む

僕は、睡眠の質を上げようと適度な疲労を作るべく運動を始めたのですが、それが逆効果になってしまいました。

だいたい、運動量はこんな感じ。

  • 自転車・・・100km前後/月
  • ジョギング・・・6~10km前後/月

運動量としては、どうなんでしょうか…?少ない?多い?個人的には多くないと思うのだが(上見たらキリないですがw)

継続的に運動しているせいか、下半身が常にだるい状態になってしまって、それが原因なのか、身体がシャキッとしません。

常にだるく眠い感じ。

運動は、適度にがおすすめですね。ストイックになりすぎるのは注意ですね。

「疲れた分だけ寝る」のが本来の姿かもしれない

僕は、「每日7時間半必ず寝る」というのを習慣にしていました。

運動量が増えたからか、また季節柄なのか、7時間半では「日々の疲れ」は取れなくなってきています。

もしかしたら、「疲れた分だけ寝る」という方法が健康的だし、本来の在り方なのかもしれません。

仕事している中で、これを実現させるには、とにかく仕事を早く終わらせて家に帰るしかないです。

ということで、僕は今、生産性を上げる取り組みをしています。

生産性を上げる上で、今参考にしているのがこの本。

メールの仕分けの設定からフォルダ分けの方法まで、具体的なハウツーが書いてあって非常に面白い。

これを読了したら、またレビューします。では、良い休日を。

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俵谷 龍佑

俵谷 龍佑

新卒入社から半年で社内失業に。社会不適合を自覚して2015年4月に独立。チームで働くのが苦手でWebを使って「マイクロ起業」を実践中。 ライター/ブロガー。音楽×地域活性×ITでオモシロイことを仕掛けるべく、音楽イベント団体「Musicrowd」を運営中。 試行錯誤しながら、薬に頼らずにADD(注意欠陥障害)の症状を改善する方法を模索中。元吃音者(今でもラ行の発音は苦手)
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