ADD改善記録|本当に大切なことは「付箋」にメモをして、忘却グセを防ごう

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僕が、ADDの症状を改善するのに実際に効果のあった手段を紹介していく連載記事です。

※もちろん、人によっては個人差があるのでご了承ください。

▼ADDが分からない方はこちら▼

今回は、「忘れっぽい」の解消法です。

以前、改善記録のコーナーでは、忘却グセを解消する方法を紹介しました。

しかし、この方法では「予定を立てること自体を忘れてしまう」ということに対処できません。

本当に大切なことにはこの方法が使えないということになってしまうので、今日はもう一つ忘却グセを防ぐ、実際に僕がやっている方法をご紹介します。

自分の「覚えておこう」はアテにしない方が良い

まず、前提としてここを抑えておく事が重要です。

「やばい、そうだ今日中にやろう!覚えておこう、今日中だぞ!」といくら自分に問いかけても、大体の確率で忘れます。

ニワトリのごとく、歩いたら忘れます。

そういうものだと思っておいたほうが気が楽です。

変に、自分の暗記力をあてにすると自己嫌悪になって、それを繰り返すと自信喪失状態になってしまうので、注意が必要です。

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「忘れそう」と思ったら、付箋にメモして目の届く場所に貼る

最も、効果的なのは「忘れそう」と思ったら即座に付箋にメモをすること。

そして、絶対に目の届く場所に貼ること。

これで、少なくとも見ている間は記憶に留めておくことができます。

ノートや書類に下敷きになりそうなところに置くのは厳禁。

常に目に触れて、ストレスと感じるくらいがちょうど良いです。

そうすれば、ストレスから開放されたいから「これ、早く終わらせよう」と優先順位が自然と上がります。

付箋を読んだら、すぐに実行する

付箋を貼るだけではダメです。貼ったらすぐ実行です。

次の日に持ち越してしまうと、貼ってあっても背景と化してしまって、効力が薄れます。

効力は一日が限度でしょう。

忘却グセをあいまって、惰性でずっと貼ったまんまになります。

付箋の良いところは、「終わったら捨てる」という行為が必ずあり、それがゲームをクリアしたような感覚になるため、仕事を楽しくしやすいのです。

まとめ

忘却グセは、とにかく「忘れてはいけない」ときづいたときにすぐに対処するのがコツです。

つい面倒になってしまうのですが、ここは辛いのを我慢して、習慣にしましょう。

ぜひ、実践してみてください。

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俵谷 龍佑

俵谷 龍佑

ライターの仕事を中心に、小規模事業者さんのWeb集客のお手伝いしています。マーケティングの実験の場として、音楽活動やイベントを開催しております。 ADD(注意欠陥障害)の症状に悩まされながらも日々奮闘しています。
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