ADD改善記録|考えすぎ癖による頭の疲れは、ジョギングで解消できる

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僕が、ADDの症状を改善するのに実際に効果のあった手段を紹介していく連載記事です。

※もちろん、人によっては個人差があるのでご了承ください。

▼ADDが分からない方はこちら▼

「考えすぎ癖」は、集中力や注意力を下げる原因に

ADDの特徴の一つとして、「考えすぎる」というものがあります。

ADDの「注意分散」「過集中」という特徴が影響して思考が分散する、深く考えすぎてしまうんだと思っています。

あくまで僕の場合はですが、一つのことに対してつきつめて考えてしまうというよりも、一つのことを考え出すと、それに関連するワードが芋づる式に頭の中に連鎖的に湧き出てきて、頭の中で勝手に考え始めてしまいます。

たとえば、渋谷を歩いていたとして、ふと渋谷の町についてぼんやり考えてみると、僕の頭の中では以下のような感じで、ワードがどんどん派生して浮かんできて、まったく関係のない話に展開していきます。

渋谷→渋谷川、ブラタモリ→歴史を感じる→歴史といえば戦国時代→昔の武将はどんな生活を送っていたのか→戦の前は何考えてたのか→昔の人の死生観を知りたい

実際は、この矢印がもっと上下左右に複雑にはりめぐらされて、常にめまぐるしくスピーディーに回っている感じ。

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考えたくなくても、考えてしまうんですよね。

だから頭が疲れて、僕は集中が続かなかったり、注意力が下がったりします。

ジョギングをすると、考える余裕がなくなって頭の中を空っぽにできる

デスクワーク中心の仕事なので、運動不足解消にと、時折、ジョギングをしています。

定期的に習慣にしてから、このジョギングが「考えすぎて」疲れてしまった頭をリフレッシュしてくれることに気づきました。

というのも、ある程度のスピードを維持し続けながら走ろうとすると、余計なことを考える余裕がないからです。

呼吸を一定にする、走るスピードを一定にする、ということに気を集中するので、勝手に考えてしまうという思考サイクルを止めてくれることができるのです。

また、このジョギング中の思考サイクルは日常でも癖づいて出てくるようになり、最近ではジョギングをしていない時でもある程度、この「思考ノイズ」をカットして、一つのことに集中して取り掛かることができるようになりました。

まとめ

集中力や注意力がないと、自分の能力を責めてしまいがちですが、実際は「思考習慣」によるものが大きいです。

自分の思考習慣を理解し、それを変えるだけで改善することができます。

ぜひ、参考にどうぞ。

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俵谷 龍佑

俵谷 龍佑

ライターの仕事を中心に、小規模事業者さんのWeb集客のお手伝いしています。マーケティングの実験の場として、音楽活動やイベントを開催しております。 ADD(注意欠陥障害)の症状に悩まされながらも日々奮闘しています。
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