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嫌なことを後回しにすることは悪いことではない。「適切に」時間を使っているだけ

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Web集客の専門家、俵谷 龍佑(@tawarayaryusuke)です。

自分がずっと悩んでいる自分のクセが「嫌なこと」を後回しにしてしまうこと。

帰り道や移動している最中は「よしやるぞ!」って感じなのですが、デスクに座った瞬間に糸が切れたようにやる気が消えるのです。

どうしたものかなといつも悩んでいたのですが、あることに気が付きました。

そもそも「嫌なことを後回しにする」のは正しい判断

そもそも嫌なことを後回しにするのは悪いことなのでしょうか。

今までは後回しにする自分に対して、「なんで時間通りにできないんだ!」と頭ごなしに怒っていました。

しかし、改めて立ち止まって考えてみたら、後回しにすることは悪いことではなく、自分が適切に時間を使っている行動だということに気が付きました。

つまり、「現状、余裕があるから今やらなくてよい」と合理的に脳が判断しているのです。

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例えば、14時の電車に乗るとしたら?

その場合、自宅から駅までの所要時間を踏まえた上で自宅を出発します。

逆を返せば、14時の電車に間に合えさえばよいので、特別な理由がない限りは1時間前に自宅を出発したりする必要がないのです。

こうやって「家を出る」行動ひとつとっても、無意識に自分が行動を決めていることに気が付きました。

後回しにしないためには、今やらないといけない納得のいく理由が必要

「後回しにしてしまう」ことが悪いことではないことは自分も理解できました。

とはいえ、後回しにしてしまう気持ちを野放図にしておけば、常に仕事ややらなければならないことに追われて疲弊してしまいます。

ではどうすればよいのか。

それは、「今やらないといけないと自分が納得できる理由を見つける」ことです。

例えばあさってまで締め切りの仕事があるとします。

本来ならば、明日取り組めばよいかもしれません。

しかし、次の日、日帰り旅行に行くために休暇をとっているとしたらどうでしょう?

たぶん、その日中に仕事を終わらせる気になるでしょう。

正当な理由がなければ、ギリギリまで後回しにしてもよい

でもほとんどの場合、自覚しているんです。

次の自分の心の言葉を見つけたら即捕まえてください。

「まだ時間があるから」

これを心でつぶやいていたら、間違いなく嫌なことを後回しにしても大丈夫と自覚してるはず。

この状態では納得できる理由は見つからないのです。

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今の時点で後回しにしてはいけない理由がないのです。

つまり、それは後回しでも何でもなく、あなたにとって正当で順当な時間の使い方なのです。

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俵谷 龍佑

俵谷 龍佑

新卒入社から半年で社内失業に。社会不適合を自覚して2015年4月に独立。チームで働くのが苦手でWebを使って「マイクロ起業」を実践中。 ライター/ブロガー。音楽×地域活性×ITでオモシロイことを仕掛けるべく、音楽イベント団体「Musicrowd」を運営中。

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