面倒な仕事を現実逃避せずに取り組むにはどうすればよい?ポイントを紹介

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Web集客の専門家、俵谷 龍佑(@tawarayaryusuke)です。

僕はADD(注意欠陥障害)という障害が原因で、人一倍、面倒なこと・嫌なことから現実逃避する癖があります。

しかし、この現実逃避グセはコツをつかめば、最小限にとどめることができることを最近知りました。

僕が日頃から面倒な仕事を現実逃避せずにこなせるポイントをご紹介します。

1.息切れしないような予定を設計する

過密なスケジュールだと、心に余裕は出ません。

予定がいっぱいあって忙しいのは良いのです。

問題なのは、「余裕が持てないほど予定が詰め込まれている状態」です。

心に余裕がなければ、普通ならこなせる仕事も面倒になり、現実逃避したくなります。

心に余裕がなくなるのには原因がいくつかあります。

  • そもそも受けている仕事量が多すぎる
  • 予定の設計の仕方が偏っている
  • 一つ一つの仕事に時間がかかりすぎている
  • 疲労が蓄積している

大概、上に書いたもののどれかに当てはまると思いますが、ほとんどの場合、予定の設計の方法を変えるだけで、幾分か改善されます。

ちなみに、予定の設計は1日に限った話ではなく、一週間単位で見てみると途中でペースダウンして息切れしているということも考えられます。

予定立てはみなさん無意識にやっていることがほとんど。

まずは、自分がどのように普段生活しているか、定量的に把握することが必要です。

参考記事はこちら

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2.前もって「仕事しない時間」を作る

特に、フリーランスで働いている人は、予定を仕事で埋め尽くしてしまいがち。

確かに、全て休憩なくスムーズに機械的にできればそれは良いですが、人間なのでそうはいきません。

ずっと、こんつめてやっていれば、息切れします。

なので、事前に仕事終了時刻を決めておきましょう。終了時刻が来たら休む。

そもそも、時間がありすぎると、「時間がたっぷりある」と脳は感覚で察知しているから、ついつい現実逃避をしてしまうのです。

本当に脳は賢いのです。

俵谷 龍佑(@tawarayaryusuke)です。 なかなかチャレンジしたいことに一歩を踏み出せない。 そんな時って、多くは自...

ただ、このように決めきってメリハリをつけることで現実逃避する確率を減らすことができます。時間がないと自分に思い込ませるのは非常に大切なテクです。

つい、動いている時間だけに意識がいってしまいますが、実は休憩時間も大切なのです。

3.クオリティ関係なく、納期前に確認してもらう

上司や取引先が求めているクオリティのレベルが分からない場合、現実逃避グセがしばしば登場します。

こういう場合は、往々にしてクオリティレベルが高い状態で出そうと、自分に余計なプレッシャーをかけてしまいます。

しかし、これはとっても無謀でかつ疲弊させる行動です。

さっさと、自分が思っている完成形で早めに提出してしまうのが手です。

一旦、提出すると修正のフィードバッグももらえるし、一旦提出しているということもあいまって焦らずに作業することができるのです。

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まとめ

現実回避せずに仕事を取り組むコツをまとめると…

  • 自分の器量にあった予定を立てる。時間がないことを認識する
  • 「仕事をしない時間」を事前におさえておく
  • 一旦提出して、締切というプレッシャーから自分を解放する

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俵谷 龍佑

俵谷 龍佑

新卒入社から半年で社内失業に。社会不適合を自覚して2015年4月に独立。チームで働くのが苦手でWebを使って「マイクロ起業」を実践中。 ライター/ブロガー。音楽×地域活性×ITでオモシロイことを仕掛けるべく、音楽イベント団体「Musicrowd」を運営中。 試行錯誤しながら、薬に頼らずにADD(注意欠陥障害)の症状を改善する方法を模索中。元吃音者(今でもラ行の発音は苦手)
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