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「調べる・やってみる・調べ直す」で大概のスキルは身につくという話

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Web集客の専門家、俵谷 龍佑(@tawarayaryusuke)です。

物書きという職業柄、様々なことに興味を持ち、首を突っ込むようにしています。

元々、多かった趣味も今や収集付かないくらいに増えております。

いくつか、休止中のものも多数。。

新しい趣味やチャレンジをする中で、どうやれば自分が満足いくレベルまでスキルや知識を高められるか、法則みたいなものが最近見えてきたので書きたいと思います。

ネットがある今では「先生いらず」

ネットって本当に便利です。

料理ならクックパット、楽器ならYouTube、ホームページ制作ならドットインストールといったように、ネットに先生が多数存在しているので、教室に通って授業受けるみたいな必要はだんだん無くなっていきそうです。

特に、便利なのが動画ですよね。

料理もヘアメイクも歌も、動画見たまんまをやればいいだけだから、よっぽど変なことしない限り、間違うことなんてないのです。

調べたその通りマネをする、上手くいかなかったら調べ直す

何かスキルや知識をつけるのなら、このあたり前の法則に従うのが最短ルートだと思います。

僕の場合だと、最近は料理にハマっております。

今まで、料理なんてロクに作ったことなかったのですが、クックパットで調べて実践してみて・・を繰り返していたら、1ヶ月くらいで作れるレパートリーが20種類にまで増えました。

これは、僕が優秀とかそういうことではなく、ただクックパットに掲載されているレシピを見て、それ通りに作っただけです。

一度作るとなかなか忘れないもので、それ以降は身体が覚えているから、比較的再現できるようになりました。

上手くいかない場合、そのとおりにやらなかったか、調べた情報が間違っていたというだけなので、調べ直し、また再チャレンジです。

この繰り返しで、大概のスキルは身につくと思います。

成功や習得のための方法はとてつもなく画期的で素晴らしい方法と思いがち

今から4〜5年前、フラフラと何をしたいのか分かっていなかった頃は、とにかく「成功やチャレンジをするための方法」を探してばかりいました。

全く行動できていなかったのです。

それは、成功やチャレンジの裏側には、とてつもなく画期的で素晴らしい方法があると思っていたから。

しかし、著名人の書籍を読んでみると、ほとんどが「調べてやってみる」というごく簡単な法則でしかない。

結局、ラクな通り道も魔法のような画期的な方法も存在しないのです。

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「調べる」「行動する」の量と質で全て決まる

っていても、調べ方が下手くそ、調べ足りていなかったりすると、いつまで経っても自分が求めている情報にたどり着けず、間違った行動ばかりを繰り返して、成長しない。

あるいは、調べ足りているのに行動量が少ない状態では、成長することもスキルを習得することもできないです。

「調べる」もある意味行動の一つ、その量と質、そして実際に行動に移す質と量が大切になるのだと思います。

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俵谷 龍佑

俵谷 龍佑

新卒入社から半年で社内失業に。社会不適合を自覚して2015年4月に独立。チームで働くのが苦手でWebを使って「マイクロ起業」を実践中。 ライター/ブロガー。音楽×地域活性×ITでオモシロイことを仕掛けるべく、音楽イベント団体「Musicrowd」を運営中。

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