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早い決断ができるのは重要だが「いつもと違う選択をする」ことはもっと重要

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Web集客の専門家、俵谷 龍佑(@tawarayaryusuke)です。

過去記事で書いた「一日一新」なんとか每日続けてます。

每日必ず1つの挑戦をするって、思ったよりハードです。。

しかし、この「一日一新」という習慣を始めたことで、気付いたことがありました。

それが、決断のスピードを上げるよりも、いつもと違う選択をする方が大切だということに。

決断を早くすることで、ストレスから解放される

よく言いますよね?

「有能な人は5秒で決断する」とかなんとか。

実際、熱血スポーツ応援で話題の松岡修造さんは、「メニューは5秒以内に決める」というまいルールを作っているそうです。

僕も、実際に「決めることはストレスを生む」ことを知っているので、下記のことを実践していました。

  • 服などを買う時はシンプルなもの。変わったものは迷うから選ばない
  • メニューは行く前にもう決めておく
  • 「いつものお気に入りメニュー」を決めておく

こうやって、決断のストレスをなるべく無くすように心がけていました。

そうすれば、決断以外の重要なことにより集中して考えられると思ったからです。

いつも同じもの・ことを選び続けると、視野が狭くなりがち

実は「一日一新」を始めてから、実はストレスが増えました。

というのも、每日チャレンジなので、常に何しようか?と考えていないといけないのです。

「挑戦することを決める」ということに対してのストレスです。

ただ、思ったんです。

確かに、選ぶことでストレスは感じるけれど、もしかしたら良い刺激になっているのでは?と。

確かにその通り、新しいことをすることで、自分の考えや価値観に変化を与えてくれる、気付きをもらえるということは多々ありました。

結局思ったのは・・・

「いつもと同じもの・ことを選び続けていれば、効率的になるけど視野が狭くなる」ということ。

1ヶ月前までは、ずーっとブログや仕事に対してスランプ状態だったのです。

ずっとズレていてうまくいかない感じでした。

しかし、ようやく気づきました!

「そうか、チャレンジしてなかったから、視野が狭まっていたんだなあ」と。

あえて、いつもと違う選択を。主体的な決断は自分にプラスをもたらす

例えば、今週だと行ったチャレンジは、こんな感じ。

一部ご紹介。

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上野の「Park Side Cafe」に行った

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1km5分ペースで走ったこと

Shine&Shineの「キウイ味」を購入

ブラックサンダーの食べ比べをした

Shine&Shineの「バナナストロベリー味」を購入

正直、どれも本当に些細でちっぽけなチャレンジです。

しかし、僕は相当刺激を受けました。

每日挑戦するということは、それはいわゆる主体的な選択を常にしているということ。

決断の早さも大切ですが、それよりもその決断は本当に正しいのか?ということの方が大切です。(もちろん決断は早いに越したことはないです)

まとめ

いつも違う選択(=挑戦)をすることはストレスですが、良い負荷ですね。

今週は、いつも以上に頭を使った一週間でした。

ちなみに、過去記事で書いた「京都マラソン」に向けての走行距離目標の進捗度合いは、、、「11km/428km」。。

なかなか、サボってしまって厳しい状況であります。土日で巻き返します。。

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俵谷 龍佑

俵谷 龍佑

新卒入社から半年で社内失業に。社会不適合を自覚して2015年4月に独立。チームで働くのが苦手でWebを使って「マイクロ起業」を実践中。 ライター/ブロガー。音楽×地域活性×ITでオモシロイことを仕掛けるべく、音楽イベント団体「Musicrowd」を運営中。

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