朝型生活にしてから劇的に変化したこと7つ

自己管理
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俵谷 龍佑です。

このシルバーウイークでどんどん寝る時間が早くなって、起きる時間がぐいぐい早まってます。もちろん、しっかり7時間睡眠をとったうえで、実践してます。

もし朝型生活にするならば、先に自分の適正睡眠時間を把握した上で、朝型にシフトするとスムーズです。

予定通りに行動できない時は、まず自分の行動パターンを把握しよう
私は兼ねてから、予定を立てても、予定通りにいかないことに悩んでいた。現在、週3回はライターのアルバイトとしてオフィスに通勤し、それ以外は自分のオフィスにて、受けている記事執筆の仕事に取り組んでいる。そのため、アルバイト以外の時は自分で予定を立てる必要があるのだが、これがどうしてなかなか上手くいかないのだ。

今日は朝型生活にして劇的に変化したことを挙げていきたいと思います。

寝坊で遅刻することがなくなる

現在、5時に起きるようにしているので、たとえ2時間寝坊しても起きるのは7時です。寝坊しても大幅に予定が狂うことがなくなりました。

感情の起伏がなくなった

感情の起伏がなくなりました。睡眠をしっかりとっているというのもありますが、朝早く起きると心地よい朝を過ごせるのでイライラしたり、焦ったりということはほとんどなくなりました。

まず急ぐという感情がなくなりました。余裕をもって行動ができるようになりました。

お酒を飲まなくなった

朝起きられなくなるので、自然とお酒を飲む量が減りました。前は月に4回は飲み会に行ってました。つまり、週1回ペースです。

飲み会には今でも参加はしますが、飲む量は圧倒的に減りました。今は飲むペースは月に1回あるかないかです。

朝型生活にするだけで、節約できることに気が付いた
朝型にすると気がついたことは、使うお金が減るということです。他にも効能がありますが、今回は節約に特化して書きます。詳しくは以下で。

時間管理ができるようになった

頑張って夜更かしをするよりも、朝早く起きる方がエネルギーがいることを朝型生活で知ることができました。

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どうすれば朝早くに起きられるかを考えていたら結局、時間管理に目が向くことになりました。「時間管理と早起きには相関関係がある」と朝型生活になってから気が付きました。

早く寝る事はメリットだらけ!早寝にして変わったこと挙げてくよ
早く寝ると得られるメリット・効果は数え切れないほどあります。時間管理能力も身につくし、肌荒れもしないし、節約できるし、と早く寝るといいことずくめです。早く寝る効果はすぐに現れませんが早寝早起き生活をしている内にメリットを実感できるようになります。

体がだるいことがなくなった

体がだるい、なんとなく元気がでないということが以前はありましたが、ほとんどなくなりました。もちろんデスクワークが中心なので、慢性的な肩こりには悩まされていますが、体のだるさは消えました。

肩こりに関しては、マッサージや椅子などの工夫によって改善しています。

【デスクワーカー必見!】肩こりを改善するコツは、画面と視点を平行にすること
肩こりを改善するコツは、肩が丸まって身体に負荷がかからない姿勢を意識する事です。画面と自分の視点が平行になれば、姿勢が崩れず身体に無理な負荷がかかることはありません。そのため、椅子やデスクなど工夫をするだけで肩こりの改善につながるのです。

寝つきがよくなった

早く起きている分、とにかく夜は眠くてしょうがなくなります。以前と比べると、あっという間に寝られている気がします。

▼寝つきをよくする工夫として、こんなこともしています▼

早起きをするコツは、まず「就寝前の30分」の過ごし方を見直すこと
早起きするコツは、起きる時でなく寝る前にどんな行動をしているか注目することです。たとえ、早い時間に寝たとしても睡眠の質が低ければ寝不足を防止することができません。早起きのコツで最も大切なのが寝る予定の時間よりも早めに布団に入ることです。

旅行の時に楽に早起きできる

つい先日、9月に香川へ旅行にいったのですが、集合時間に間に合うためには、5時に起きないといけませんでした。

ただ普段から早く起きているので、さほど辛くはありませんでした。旅行中も元気に観光をすることができました。

普段から早起きをしていると、旅行の時に非常に楽に起きられることに気が付きました。

まとめ

朝型生活になる前までは、「朝が辛そう」「一日眠くて何もできなさそう」などとネガティブなイメージを描いていましたが、まったくそんなことはなく落ち着いた余裕のある気分になることができました。

なんでも実践してやってみないと分からないことものだなと実感しています。

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俵谷 龍佑

俵谷 龍佑

ADD(グレーゾーン)が原因で入社半年で社内失業してフリーランスに。音楽イベント団体「MUSICROWD」の中の人。旅する音楽イベントライター。旅先でジャムったりライブレポ書いたりしてます。 発達障害(ADD)の強みを活かし生きていく様子をブログで公開中。【歌/京都/料理/野草茶/自転車】