ADHD/ADDの症状を改善できる3つの習慣

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僕はADHD(注意欠陥・多動性障害)の中のADD(注意欠陥障害)という障害を持っています。(確定診断ではない)

▼ADHD/ADDを知らない方はこちら▼

僕はこのADDという発達障害のため、「仕事に長時間集中する」「複数の事を同時並行する」「計画を立てる」といったことがとっても苦手。

このADDの症状を少しでも改善・緩和するために、下記の方法を試してみたら比較的上手く生活が進むようになりました。

1.早寝早起きをする

長時間仕事をするのも、複数の事を同時並行に進めるのも、計画を立てるのも、集中力の持続が何より欠かせません。

睡眠不足だと集中力や注意力は急激に落ちます。

ADD/ADHDの人は早寝早起きといった生活習慣の改善が必要不可欠です。

ADDにとって睡眠不足は大敵です。

昔は深夜2時に寝て朝8時に起きるという生活を繰り返していましたが、睡眠の質が悪く、昼食以後は夜になるまで眠気がひどく、集中力が全く続かなかったです。

睡眠の質を上げて適切な睡眠時間を確保することで、ADDの症状が改善・緩和されました。

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2.あえて仕事をしない時間をつくる

以前は自分の集中力を度外視して、だらだらと仕事をしていました。

実はこの「集中力が持続しない」というADDの特徴は前向きに解釈すれば、短時間なら爆発的な集中力を上げることができると解釈できます。

あえて仕事をしない時間を作ることで、集中できた時間の割合が徐々に増えて、今までよりも短い時間で仕事を終わらせることができるようになりました。

この方法は非常に有効で、ADDの症状の改善に大きく貢献する方法と考えています。

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3.集中できない時はすぐに休む

以前は、集中力が途切れているのにもかかわらず、むりやり仕事をしていて、SNSやネットサーフィンで結局グダグダしていて、作業効率がとても悪かったです。

結局、仕事は終わらず、仕事にかける時間だけがどんどん増えていました。

ADDの症状の一つとして「現実回避グセ」があります。

これは集中力が低下した時によく起こるものです。

このADD特有の症状を改善するには、集中ができなくなったら「今、自分は集中できないんだ」と受け入れて、即座に休むことです。

そうすることで、今までよりも仕事が捗るようになり、「仕事ができなかった…」というストレスや自己嫌悪に陥ることが少なくなりました。

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まとめ

ADD/ADHDの特性を把握して行動をすれば、症状を改善することはできます。

それどころか普通の人以上の能力を発揮できると諸説では言われています。(僕はその言葉を信じて日々改善してます)

今後、様々なことを試して、ADD/ADHDに有効な手段などんなことなのか、適宜このブログで更新していければと思います。

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ADDの症状改善のために試したことを以下の記事でも書いてます

参考になる書籍

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俵谷 龍佑

俵谷 龍佑

ライターの仕事を中心に、小規模事業者さんのWeb集客のお手伝いしています。マーケティングの実験の場として、音楽活動やイベントを開催しております。 ADD(注意欠陥障害)の症状に悩まされながらも日々奮闘しています。

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