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ADDの症状を改善するために、僕が取り組んできた7つのこと【まとめ】

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今まで、ADD改善記録ということで、不定期で連載してきましたが、ある程度記事数がたまってきたので、まとめてみたいと思います。

とはいえ、フツーの人でも役立つライフハック的な内容なので、ぜひ参考にどうぞ。

▼ADDとは?▼

実際にやってみてADDの症状の改善や緩和に繋がったものだけ、今回はピックアップしてます。

注意散漫を改善できる方法

1.予定の定例化

ADDでは、注意散漫の症状が顕著に出ます。

これを緩和してくれるのが、「予定を定例化する」ことです。

予定を定例化することで、今やっていることに焦点がバチッとはまり、

今やっていることから横道に逸れることが減りました。

参考記事:【ADD改善記録】注意散漫は「予定の定例化」と「作業記録」で予防できる

2.ストップウォッチ、タイマーを使う

ADDは、注意散漫過集中という正反対の症状を併せ持っています。

いやなことだと、現実回避から注意散漫気味に、楽しいものだと過集中になりがちです。

ストップウォッチを使うことによって「時間に監視されている」と感じて注意散漫を防止でき、

タイマーを使うことにより、楽しいものでも「時間内に終わらせないと」という気が働き、過集中であることがなくなります。

これは、かなり効果的だったので非常におすすめ。

参考記事:【ADD改善記録】ストップウォッチとタイマーを使って、気分をコントロール

3.日記(ブログ)を書く

注意散漫が起こる時は、僕の場合だと、

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一つは嫌なことからの現実回避したいと思う時

もう一つは自分が抱えている悩みや不安が大きく、目の前のことに集中できない時です。

日記を書くと、ある程度後者の自分が抱えている悩みや不安を可視化してくれるため、

頭の中だけで考えるということがなくなり、頭の中がごちゃごちゃすることがなくなります。

僕は、ブログも書いてますが、自分用に日記も書いています。

大体の不安はそこで縮小化されるので、そこまでの強い不安や悩みになる前に食い止めています。

参考記事:【ADD改善記録】注意散漫の原因「モヤモヤした悩み」を解消するには、「日記」が効果的

集中力を持続させる方法

4.サイクリング、ジョギング等の運動をする

僕は、通勤でサイクリングを6km、ジョギングを週に3回(総計15kmくらい?)運動してます。

なぜ、集中力がつくかといえば、それは両方共ずっと前を向いて走るスポーツだから。

集中してないと、転んだり人にぶつかったりして危ないですよね。

あと、ジョギングに関して言えば、集中して走らないと息が持ちません。

ペースを一定に保つのが最もラクなので、そのためには集中して呼吸や走り方を意識してチューニングする必要があります。

ウォーキングもやってみたのですが、ウォーキングだと意識を様々な場所にやる余裕が出てしまうので、

集中力を上げる訓練にはなりませんでした。

参考記事:【ADD改善記録】サイクリングの意外な効果。「○○力をUPさせる」

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俵谷 龍佑

俵谷 龍佑

新卒入社から半年で社内失業に。社会不適合を自覚して2015年4月に独立。チームで働くのが苦手でWebを使って「マイクロ起業」を実践中。 ライター/ブロガー。音楽×地域活性×ITでオモシロイことを仕掛けるべく、音楽イベント団体「Musicrowd」を運営中。

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