音楽イベントコミュニティ「MUSICROWD」

「音楽をきっかけに一期一会の出会いを」をモットーに、「お客さん参加型」を意識したライブイベント、ジャムセッション、DJイベントを積極的に開催中!!

詳細はこちら!

動きたくないのなら、自分を無理に動かそうとせずに気が済むまで休んでみる

働き方、生き方
スポンサーリンク

俵谷 龍佑(@tawarayaryusuke)です。

以前、僕はうつ病っぽい症状になって、寝たきりになってしまったことがあります。動きたくないのに、無理に自分を動かそうとして余計に治りが遅くなったのを今でも覚えています。

とにかく動きたくないとなってしまい、布団の中と机の上で一日を過ごすという状態。そこまでの状態はわずか数週間だったけれど、本当にきつい。

この時に、「動きたくない」という自分の気持ちや欲求に無理に逆らってはいけないことに気が付きました。

この「動きたくない」というのは危機回避なんですよね。それを無視して突っ走っていれば、どこかで破綻をきたします。 実は、とことん休むことってものすごいエネルギーのいることです。

やってみたら分かりますが2日くらいで飽きます。後ろ髪引っ張られるような思いで休んじゃダメですよ。

本当に休むことに徹するのです。 そうすると、不思議にも休みたいという気持ちが薄れていくんです。

以前、僕は損得やメリットや周囲の目から逆算して行動していました。

格好つけ、見栄っ張り、結局は他人にどう見られたいか、失敗ばかり気にしてました。しかし、こんなことばかり気にして自分を見つめる時間作らないとどんどん感性や感覚が鈍っていく。

今まで感動していたものが急に馬鹿らしくなったり、人の夢などに対して鼻で笑ったりする最低な自分に仕上がるのです。

一番ダメなのが「動きたくない」「やりたくない」「疲れた」というネガティブな自分の気持ちや欲求から逃げること。

マイナスなことを思う自分を見つけると、自己嫌悪になりますがそういう時もあります。許しちゃいましょう。放っておいたら、いずれ感情が爆発しちゃいますよ。

僕が会社を辞めて独立してつくづく実感したのは、リスクや可能性じゃなく、自分が楽しいか楽しくないかで判断することがいかに大切かを思い知りました。

とにかく、自分の感情に素直な人ほどストレスも溜まらずに、純粋な心を持っていられます!

こちらも合わせて読まれています

軽度のうつ病に陥り、無気力に襲われた時の対処法と解決策【体験談】

それはうつなのでは?うつの予兆を5つのチェックリストにまとめたよ

答えのないことを考え続けてしまうループから抜け出すには?

おすすめ書籍はこちら

スポンサーリンク

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

The following two tabs change content below.
俵谷 龍佑

俵谷 龍佑

新卒入社半年で窓際族になった一匹狼。その後独立し経験ゼロからSEOライターになり、1年足らずで会社員時代の給与を超える。延べ1000本以上のコラムを執筆、取引先のサイトを25万PVまでアップさせた実績もあります。都内最大級の音楽イベント団体「MUSICROWD」代表。音楽を通して人々を楽しませるパフォーマーを目指しています。お笑い大好きの30代。中野と大塚でBAR運営中。発達障害(ADD)(軽度)です。