動きたくないのなら、自分を無理に動かそうとせずに気が済むまで休んでみる

働き方、生き方
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俵谷 龍佑(@tawarayaryusuke)です。

以前、僕はうつ病っぽい症状になって、寝たきりになってしまったことがあります。動きたくないのに、無理に自分を動かそうとして余計に治りが遅くなったのを今でも覚えています。

とにかく動きたくないとなってしまい、布団の中と机の上で一日を過ごすという状態。そこまでの状態はわずか数週間だったけれど、本当にきつい。

この時に、「動きたくない」という自分の気持ちや欲求に無理に逆らってはいけないことに気が付きました。

この「動きたくない」というのは危機回避なんですよね。それを無視して突っ走っていれば、どこかで破綻をきたします。 実は、とことん休むことってものすごいエネルギーのいることです。

やってみたら分かりますが2日くらいで飽きます。後ろ髪引っ張られるような思いで休んじゃダメですよ。

本当に休むことに徹するのです。 そうすると、不思議にも休みたいという気持ちが薄れていくんです。

以前、僕は損得やメリットや周囲の目から逆算して行動していました。

格好つけ、見栄っ張り、結局は他人にどう見られたいか、失敗ばかり気にしてました。しかし、こんなことばかり気にして自分を見つめる時間作らないとどんどん感性や感覚が鈍っていく。

今まで感動していたものが急に馬鹿らしくなったり、人の夢などに対して鼻で笑ったりする最低な自分に仕上がるのです。

一番ダメなのが「動きたくない」「やりたくない」「疲れた」というネガティブな自分の気持ちや欲求から逃げること。

マイナスなことを思う自分を見つけると、自己嫌悪になりますがそういう時もあります。許しちゃいましょう。放っておいたら、いずれ感情が爆発しちゃいますよ。

僕が会社を辞めて独立してつくづく実感したのは、リスクや可能性じゃなく、自分が楽しいか楽しくないかで判断することがいかに大切かを思い知りました。

とにかく、自分の感情に素直な人ほどストレスも溜まらずに、純粋な心を持っていられます!

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俵谷 龍佑

俵谷 龍佑

フリーランスのWEBライター/編集者。学生時代にバイトを2回クビに、正社員で社内失業を経験。ほぼスキル・貯金ゼロの状態から25歳で独立。音楽イベント団体「MUSICROWD」の中の人。現在は、採用・地方創生を中心にBtoBメディアのライターとして活動。「自分らしい働き方ができる人を増やす」がモットー。新しい働き方LABコミュマネ。 発達障害の強みを活かし生きていく様子をブログで公開中。【海外料理/京都/ドラム/自転車】