おれじなる

「どうせ自分なんか」から「こんな自分でも」へ導くブログメディア

早寝早起き生活をしてみて分かったメリット3つ

time 2015/05/19

早寝早起き生活をしてみて分かったメリット3つ
スポンサーリンク

俵谷 龍佑(@tawarayaryusuke)です。

僕は、つい最近まで自主的に早起き生活をしようとも思ったことがありませんでした。「仕事があるから」「旅行だから」と何かの理由で、強制的に早起きをしていただけだった。

今年の3月から早起き生活のサイクルを確立してからというもの、とてつもなく良い効果を実感しているので、それをいくつか書いていきたいと思います。

1.時間管理能力が身についた

office-620822_640

もっとも効果を感じたのはこれ。

早起き生活をするためには早く寝る必要があります。そして早く寝るには予定を時間通りに終わらせないといけません。つまり、だらだらと行動ができないわけです。

起床時間が決まれば、就寝時間が決まり、そしてお風呂に入る時間も決まり、そして帰宅する時間も決まります。と全て逆算で決めないといけなくなります。結果として時間を大切にするようになり、自然と時間を管理するようになりました。

僕は「Googleカレンダー」を使って、睡眠時間ブログを書く時間を事前に確保しています。

スクリーンショット 2015-05-19 10.05.29

スポンサーリンク

2.邪魔されない「自分だけの時間」が作れる

landscape-398502_640

朝起きている人も少ないので、メールが来ることも電話が来ることもありません。

外は静かだから集中して自己投資だったり、自分のやりたいことに没頭することができます。早起き生活にすればするほど、「自分だけの時間」を増やすことができます。

3.熟睡ができる

dog-142330_640

以前は2:30に就寝、8:30に起きるという夜型の生活をしていましたが、早起き生活をしてからというもの、睡眠の質が格段に上がりました。

早起き生活にすると、夜22時くらいに猛烈な眠気が襲ってきます。そのため、布団に入れば1分しないうちに寝ることができるようになりました。もちろん日中に仮眠をとりすぎないというのが前提ですが…。

 

早起き生活にして、有意義な日々を過ごしたいけれど、なかなか生活リズムに組み込めない。そんな方はこちらの記事をどうぞ!

▼早起き生活を維持・習慣にするために日々取り組んでいること▼

http://orezinal.com/150110

http://orezinal.com/150135

http://orezinal.com/150149

スポンサーリンク

著者

俵谷龍佑(タワラヤリュウスケ)

俵谷龍佑(タワラヤリュウスケ)

「社内失業」になり、1年で大手企業を退職。その後、ADD(軽度)が発覚。 それを機に、「強みを伸ばす」の重要性に気付き、向いてない事を諦めてやりたいことだけやる人生を目指す。28歳、作曲も歌も未経験という状態から、昔からの夢「音楽で食べていく」ことに向けてようやく本気で取り組み始める。今は、まだ作曲中、歌練習中で、音楽では食えてません。フリーライターで生計を立てています。 [詳細]