早く寝る事はメリットだらけ!早寝にして変わったこと挙げてくよ

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Web集客の専門家、俵谷 龍佑(@tawarayaryusuke)です。

僕自身も数年前まで、早く寝ることにメリットは感じていませんでした。

だって、起きる時間短くなるし、夜こそ頭働くのに・・・なんて思っていました。

しかし、ADD(注意欠陥障害)という発達障害であることが発覚したのをきっかけに、

生活習慣を改めて、早く寝る生活にせざるを得ない状況になったところ、

いかに今まで自分が非効率な生活をしていたかを身にしみて実感しました。

もちろん、早く寝るメリットは全ての人が享受できるものだとは思っていません。

なかには、夜型の人もいるから。

しかし、殆どの場合は早寝早起きすることで、生活が劇的に改善します。

僕が実際に早く寝ることで生活の中で変わったことを書いていきたいと思います!

時間管理能力が身につく

早く寝るメリットの中で、最も大きいのがこれ。

これ、早く寝るというライフハックでまず書かれないことなんですが、

一番重要なことです。

本気で早く寝ることを考えると、逆算しないと絶対に寝たい時間に布団につくことができないからです。

つまり、布団に入る時間から夕ご飯の時間を逆算し、さらに帰宅時間、さらには会社を出る時間を逆算しないといけません。

仰々しいように感じますが、これを積み重ねないと絶対に早く寝ることができません。

これを每日続けることになるので、嫌でも時間管理能力が高まります。

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邪魔されない「自分だけの時間」を作ることができる

朝の時間というのは、誰にも邪魔されない時間です。

メールや電話も鳴ることがほとんどありません。

そのため、何か自分がやりたいこと、挑戦したいことに没頭する時間を持つことができます。

もし、家庭を持っていれば、奥さんや子供のことを考えなくても良いささやかな自分だけの時間として過ごすことができるでしょう。

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身体の疲れが抜けやすくなる

これはあくまでも個人的な感覚ですが。

夜更かしして深夜2時に寝たときよりも、夜23時など早く寝た時の方が圧倒的に身体が軽いですね。

1日くらいなら良いのですが、これが3~4日続くとだんだん疲れが蓄積してきて、

常に身体がだるく日中眠たい状態になります。

出費が減る

早く寝ることを心がけると、夜遅くに予定を入れなくなります。

飲み会があっても2次会は欠席するなど、お酒を飲むことも少なくなり、

飲む機会が減るからお酒が弱くなり、飲みがあってもそこまで飲めなくなるという好循環。

結果的に出費を抑えられます!

早く寝るだけで節約できる!良いですね!

まあ、これで自宅で晩酌するようになっちゃうと逆効果ですがw

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まとめ|早く寝る事はメリットだらけ!早寝にして変わったこと挙げてくよ

てな感じで、早く寝ることのメリットについて書いていきました。

早く寝ると時間が少なくなると感じて、なかなか夜更かしをやめられないという人がいますが、

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実際は早く起きた方が体感的にも実際にも多くの時間を使えます。

早起き生活にして、有意義な日々を過ごしたいけれど、なかなか生活リズムに組み込めない。そんな方はこちらの記事をどうぞ!

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俵谷 龍佑

俵谷 龍佑

新卒入社から半年で社内失業に。社会不適合を自覚して2015年4月に独立。チームで働くのが苦手でWebを使って「マイクロ起業」を実践中。 ライター/ブロガー。音楽×地域活性×ITでオモシロイことを仕掛けるべく、音楽イベント団体「Musicrowd」を運営中。 試行錯誤しながら、薬に頼らずにADD(注意欠陥障害)の症状を改善する方法を模索中。元吃音者(今でもラ行の発音は苦手)
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