早寝早起きを習慣にして時間の使い方が変わった。ビフォー&アフターで紹介

フリーランス生活
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Web集客の専門家、俵谷 龍佑(@tawarayaryusuke)です。

昔の僕は、とにかく時間を浪費していました。

予定をいっぱい詰め込んで、全然こなせなくてどれも中途半端。

なぜ時間を大切にするようになったかというのは前回の記事の通りです。

分かっているけど行動できない時に、僕が実際に試した1つの方法
自分の行動を記録することで自分を時間の使い方を可視化できます。やった気でいても、かけている時間はたいしたことありません。正確に測ることで生活の中でどれだけの割合を占めているか見ることができます。

早寝早起きの生活に切り替えてからというもの、劇的に時間の使い方が変わりました。

今回は、分かりやすく当時と今の自分の時間の使い方を比較してみました。

朝の過ごし方

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昔:ギリギリに起きて、慌ただしく身支度。

今:出発する時間の2時間前に起きて、朝にジョギング。その後ゆっくり朝ごはんを食べる。

変わったこと:体力がついた。時間に追われる感覚がなくなった。

移動の時

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昔:音楽鑑賞、人のFacebookを閲覧して、うらやんでばかり

今:読書、1日の予定確認、SNSでフォロワーさんと交流

変わったこと:時間も心にも余裕が持てるように

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休みの日

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昔:孤独から逃げるために、誘われた飲み会に次々と参加。

今:自分と向き合う時間を確保する、部屋をきれいにする。

変わったこと:部屋が綺麗なので、ストレスがたまりにくくなった。

寝る時間

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昔:ついついYouTubeを見てしまって、深夜になる。

今:やることよりも、寝る時間を優先。

変わったこと:日中は頭がすっきりとして、長い間集中が継続するように。時間にシビアになる。

全体を通して変わったこと

  • 体重が痩せた
  • 睡眠不足が解消された
  • 体力がついた
  • ストレスを感じる瞬間が少なくなった
  • 悩むことがなくなった
  • 出費が減った

これだけ変わりました。

過去と今の時間の使い方で決定的に違うのは「早起き」です。

起きる時間は早ければ早いほどいいです。

なぜなら、1日の準備の時間が長くなるから。

みんなの1日のスタートの時間よりも早くスタートを切っているというだけで心の余裕ができます。

朝の早起きは、

「1日の時間をより濃くするための準備時間」

参考になれば幸いです。

僕が早起きできるまでに取り組んだこと

こうして早起きできた~寝る前にとるべき行動3コ~
早起きができない以前の私は起きる方法に問題があると思い、目覚ましを変えたり、たくさん目覚まし時計をおいてみたりと試したが、ダメだった。だが実は寝る前の行動に問題があった。
早起きできなくて困っている人に教えたい効果的な方法・テクニックまとめ
かれこれ、完全に朝型になってから半年。今までいろいろな方法を試してきては朝起きられず二度寝してしまったり、寝坊をしてしまったりしました。 そうしていくつか私の中で朝起きるためには必要な条件がいくつかあるということがわかってきました。
自分はこうして朝型人間になれた。早起きできる3つのコツ
早起きをするコツは、いかに早起きせざるを得ない状況を作るかにかかっています。早起きに必要なコツは、「目覚ましを高い位置にセット」「朝に予定を入れる」「寝る時間を優先した生活にする」の3つです。これが実践できれば、早起きできるようになります。
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俵谷 龍佑

俵谷 龍佑

フリーランスのWEBライター/編集者。学生時代にバイトを2回クビに、正社員で社内失業を経験。ほぼスキル・貯金ゼロの状態から25歳で独立。音楽イベント団体「MUSICROWD」の中の人。現在は、採用・地方創生を中心にBtoBメディアのライターとして活動。「自分らしい働き方ができる人を増やす」がモットー。新しい働き方LABコミュマネ。 発達障害の強みを活かし生きていく様子をブログで公開中。【海外料理/京都/ドラム/自転車】