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在宅ワークの生活を2年続けて分かったメリット・デメリットって?

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Web集客の専門家、俵谷 龍佑(@tawarayaryusuke)です。

(※この記事は2017年1月28日に再編集しています)

もうすぐで、在宅ワークの生活を続けて2年。

人並み以上に在宅ワーク生活の良さも悪さも知ることができたので、記事にまとめることにしました。

ぜひ、これから在宅ワークをしたい方は参考にしてもらえればと!

在宅ワーク生活の良い面

時間が自由

これは在宅ワークで生活する上で得られる最高級のご褒美。

平日から「満員電車がだるいなあ」とならずに済むのはとても嬉しいこと。

何時に寝ても何時に起きても誰にも文句を言われません。朝早起きしてジョギングするといった経営者の真似事もできちゃいます。

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平日から買い物に行くことができる

会社勤めならば、休日のくそ混んでいる中で買い物をしなければなりません。

このいらつきがなくなるのは非常にありがたいことです。平日の午前中とかデパートはもちろん、銀行もガラガラですからね。

好きな場所で仕事ができる

飽きたら、別のカフェ、また飽きたら自宅で、と働く場所を何度変えてもOK。

僕のように発達障害で集中力が持たない人には、在宅ワークでの生活スタイルは本当にうってつけ。

僕は集中力が持続しないので、場所を変えられるという環境でホントに助かっています。

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在宅ワーク生活の悪い面

時間管理が難しい

出勤、退勤が決められていない中で働こうとすれば、自分で時間管理する必要に迫られます。

睡魔とか食欲とか自分の欲望に勝てない時が多々あります。(ここは、僕のADDの症状の影響もあるのですが。)

少し時間管理を怠っただけで、毎日仕事に追われることになって地獄をみます。(実際にみました)

シビアなほどの時間管理能力が必要になります。

毎日、自由だから他のことも並行してできると理想を描きがちですが、それは時間管理ができての話です。

集中力の持続が難しい

僕の場合はですが、自宅で集中できない人間ということが最近判明しました。

まったく集中力が続きませんでした。特にYouTubeの誘惑には勝てない(笑)

自宅は、非常に危険で誘惑だらけで職場としてはリスクが高いです。

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ストレスをため込みやすい、メリハリをつけづらい

在宅ワークの生活では、一日中誰とも話さない時なんてザラ。

要は孤独なわけです。

会社にいた時は近くの人の話し声が聞こえたり、雑談に付き合ったりするのがわずらわしいなと思っていたが、実はあれが良い刺激になっていると実感しました。

在宅ワークでの生活だと、その「刺激」に変わるものを自分で作り出さないといけなくなります。

それが、ジョギングや散歩だったりするわけです。

発達障害で組織で働くことが難しく、では個人で在宅ワークの生活スタイルならいけるかな?と思いましたが、やっぱりどっちにもデメリットはあるものですね。

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在宅ワークで大切なのは「逃げられない環境」

シェアオフィスを借りる

もし週5回、在宅ワークで生活するということにこだわるのなら、シェアオフィスを定期契約することをおすすめします。

誰かいるという環境の方がやはり健全です。

完全に自宅で在宅ワークをするのは、よほどの集中力がない限り、難しいです。

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週2~3回は出勤する

出勤して業務を行える仕事をもらうこと。

一番の理想は、出勤してもしなくても良いという会社から仕事をもらえると、気分転換に出勤できるので良いですね。

オフィスであればさぼれないですし、やらないといけないと気持ちが働きます。また週3回固定で仕事が入ることで予定管理もラクになります。

僕も、独立して最初の10ヶ月はベンチャー企業に出勤して仕事をしておりました。

そこから、徐々に完全にフリーの状態にしていきました。

まとめ

まとめると…

  • どこでも働ける、期限にあわせて時間を自由に調整できる
  • 自由な反面、徹底した自己管理力を求められる
  • 在宅だと、ストレス管理がとにかく大変

といった感じですね!

とはいえ、あくまで個人的見解なので、気になる方は一回やってみるのも良いかもしれません。

今は、ネットだけで完結する仕事も、それを掲載しているWebサービスも増えているので、在宅ワークの生活を始めやすくなっています。

例えば、以下のようなサイトは僕も何度か利用したこともあってオススメ!

いきなり、会社やめて在宅ワークの生活っていうのも難しいと思うので、以下に列挙したものに登録してみて、軽い仕事からやってみるのもおすすめですね。

やってみた方が実感値も得られますし!ぜひどうぞ。

登録しておいたほうが良いWebサイトはこちら(登録無料)

在宅ワーク案件を扱っているサイトはこちら!

ベンチャー企業の在宅案件も一部掲載されています

困りごとサービスで小銭稼ぎを

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俵谷 龍佑

俵谷 龍佑

新卒入社から半年で社内失業に。社会不適合を自覚して2015年4月に独立。チームで働くのが苦手でWebを使って「マイクロ起業」を実践中。 ライター/ブロガー。音楽×地域活性×ITでオモシロイことを仕掛けるべく、音楽イベント団体「Musicrowd」を運営中。

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