おれじなる

「どうせ自分なんか」から「こんな自分でも」へ導くブログメディア

在宅ワークの生活を1ヶ月続けて分かったメリット・デメリットって?

time 2015/05/15

在宅ワークの生活を1ヶ月続けて分かったメリット・デメリットって?
スポンサーリンク

やりたいことである音楽活動に時間を割くために、全て在宅でライターの業務を行うことにしました。

そんなノマドワーカの生活を送ってから早1ヶ月。

やってみて感じたことがいくつか出てきたので、シェアしたいと思います。

在宅ワークの良いところ

時間が自由

これは在宅ワークで生活する上で得られる最高級のご褒美。

平日から「満員電車がだるいなあ」とならずに済むのはとても嬉しいことです。

何時に寝ても何時に起きても誰にも文句を言われません。朝早起きしてジョギングするといった経営者の真似事もできちゃいます。

平日から買い物に行くことができる

会社勤めならば、休日のくそ混んでいる中で買い物をしなければなりません。

銀行などの公共機関はもちろんお休み。その度に何回いらついたことか。このいらつきがなくなるのは非常にありがたいことです。平日の午前中とか銀行ガラガラですからね。

好きな場所で仕事ができる

飽きたら、別のカフェ、また飽きたら自宅で、と働く場所を何度変えてもOK。

ADD等の発達障害を持った人には在宅ワークでの生活スタイルは本当にうってつけ。

僕は集中力が持続しないので、場所を変えられるという環境でホントに助かっています。

在宅ワークの悪い面

時間管理が難しい

出勤、退勤が決められていない中で働こうとすれば、自分で時間管理する必要に迫られます。

睡魔とか食欲とか自分の欲望に勝てない時が多々あります。(ここは、僕のADDの症状の影響もあるのですが。)

少し時間管理を怠っただけで、毎日仕事に追われることになって地獄をみます。(実際にみました)

シビアなほどの時間管理能力が必要になります。

結局、音楽へ時間があまり割けていないのが現状です。

毎日、自由だから他のことも並行してできると理想を描きがちですが、それは時間管理ができての話です。

まだ、時間管理能力をマスターするには時間がかかりそうです…。

集中力の持続が難しい

僕の場合はですが、自宅で集中できない人間ということが最近判明しました。

在宅で仕事をするのは、非常に危険で誘惑だらけ。

まったく集中力が続きませんでした。特にYouTubeの誘惑には勝てない(笑)

スポンサーリンク

ストレスをため込みやすい、メリハリをつけづらい

在宅ワークの生活では、一日中誰とも話さない時なんてザラ。

要は孤独なわけです。会社にいた時は近くの人の話し声が聞こえたり、雑談に付き合ったりするのがわずらわしいなと思っていたが、実はあれが良い刺激になっていると実感しました。

在宅ワークでの生活だと、その「刺激」に変わるものを自分で作り出さないといけなくなります。それが、ジョギングや散歩だったりするわけです。

発達障害で組織で働くことが難しく、では個人で在宅ワークならできるか?とそう簡単にはいかないようです。意外にデメリットもあるんですね…。

フリーで仕事をする上で大切なのは「逃げられない環境」

シェアオフィスを借りる

もし週5回、在宅ワークで生活するということにこだわるのなら、シェアオフィスを定期契約することをおすすめします。誰かいるという環境の方がやはり健全です。

完全に自宅で在宅ワークをするのはかえって発達障害の症状を悪化させることに気がつきました。

週2~3回は出勤する

出勤して業務を行える仕事をもらうこと。オフィスであればさぼれないですし。やらないといけないと気持ちが働きます。また週3回固定で仕事が入ることで予定管理もラクになります。

まとめ

まあ、個人差はありますが、僕は在宅ワークの生活においてデメリットの割合の方が少し多い気がします。

まとめると…

  • どこでも働ける、期限にあわせて時間を自由に調整
  • 自由な反面、徹底した自己管理力を求められる
  • 在宅だと、ストレス管理がとにかく大変

といった感じですね!

とはいえ、あくまで個人的見解なので、気になる方は一回やってみるのも良いかもしれません。

在宅案件だったら、「Wantedly」や「ジョブセンス」、「バイトーク」といった求人媒体にわりと良いものが転がってたりします。

自分でやってみた方が実感値も得られますし!ぜひどうぞ。

スポンサーリンク

著者

俵谷龍佑(タワラヤリュウスケ)

俵谷龍佑(タワラヤリュウスケ)

「社内失業」になり、1年で大手企業を退職。その後、ADD(軽度)が発覚。 それを機に、「強みを伸ばす」の重要性に気付き、向いてない事を諦めてやりたいことだけやる人生を目指す。28歳、作曲も歌も未経験という状態から、昔からの夢「音楽で食べていく」ことに向けてようやく本気で取り組み始める。今は、まだ作曲中、歌練習中で、音楽では食えてません。フリーライターで生計を立てています。 [詳細]