あなたは大丈夫?PageSpeed Insightsで表示速度を測定しよう

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Web集客の専門家、俵谷 龍佑(@tawarayaryusuke)です。

少し前に試していたのですが、ちょっと忙しくてこのテーマについて書くタイミングがなく、年末にようやく成仏できそう。

今日は、ページの表示速度を測定できる「PageSpeed Insights」について。

ブログ運営者、サイト運営者なら、絶対に試したほうが良いツールです!

「PageSpeed Insights」とは?

Googleの公式ページから説明を引用。

Page Speed Insights では、携帯端末やデスクトップ端末向けのページのパフォーマンスを測定します。

URL を2回(モバイル ユーザー エージェントと PC ユーザー エージェントで 11回ずつ)取得します。

PageSpeed のスコアの範囲は 0~100 ポイントです。スコアが大きいほど良好で、85 以上のスコアはそのページのパフォーマンスが高いことを示します。なお、PageSpeed Insights は継続的に改良されているため、新しいルールの追加や分析の改良に伴ってスコアが変わることがあります。<引用:PageSpeed Insights について

つまり、パソコン・スマホごとに、サイトやらブログのページスピードを簡単に測定してくれるツールです。

ページ表示速度はSEOに影響を与える?

さて、なんでこの表示速度をチェックすることが大切かといえば、SEOに影響が出るからですね!

SEO評価の一つの指標として必ず挙げられるのがこの「ページ表示速度」です。

もちろん、関連キーワード、外部リンクなどに比べると影響力は低いですが、決して侮れない指標の一つです。

「PageSpeed Insights」の点数について

「PageSpeed Insights」の使い方は簡単で、URLを入力して「分析」を押すだけ!

1分もかからずに、0~100点で評価がされ、その下に改善策が表示されます。

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「PageSpeed Insights」の公式ページでは、85点以上が合格点とされており、結構キツイ評価です。

点数が低いと、poorという評価をされてしまいます。

「PageSpeed Insights」での点数結果

僕が運営するブログ「おれじなる」も表示速度がいかほどが計測してみました!結果は・・・

poor・・w

特にスマホが「49点」でなかなか成績が悪い。。

WordPressでプラグインをたくさん入れている人は注意

ちなみに、WordPressだと「PageSpeed Insights」は余裕で高い点数が取れるのでは?と思いがちですが、あまり関係ありません。

むしろ、WordPressのプラグインやテーマによって、読み込み速度を遅くすることがあります。

WordPressだからと過信せず、確認した方が良いです。

まとめ

表示速度は、離脱率や滞在時間にも影響する指標なので、年末年始の折に抜本的に改善します。

改善策については、また別の記事で機会があればご紹介します。

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俵谷 龍佑

俵谷 龍佑

新卒入社から半年で社内失業に。社会不適合を自覚して2015年4月に独立。チームで働くのが苦手でWebを使って「マイクロ起業」を実践中。 ライター/ブロガー。音楽×地域活性×ITでオモシロイことを仕掛けるべく、音楽イベント団体「Musicrowd」を運営中。

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