ブログに過去に書いたことを今の観点で書き直すことの重要性と価値

スポンサーリンク

俵谷 龍佑(@tawarayaryusuke)です。

ブログを2、3年も継続していると、もはやネタが枯渇するどころか、言っていることが同じになりがちです。

しかし、僕はそれでも良いと思っていて、前書いたことを今の観点から書き直すってことは自分の思考が整理されるだけでなく、また違った情報としての価値を出すことができます。

「また同じこと書いてるな」と思うほど、読者は読んでくれていない

100万PVといういわゆるプロブロガーの領域に突入すると、ある程度考える必要がありますが、普通のブログでは、そこまで気にする必要もありません。

まず、一番ブログを読んでいるのは自分なわけで、つい読者も毎日読んでいるはず、と思い込みがちですが、そんなに読んでくれていません。

読者の方も、他のブログを読むこともあるし、仕事が忙しくて読めない日もあるでしょう。

なので、同じことが「新鮮」と感じてもらえる確率は高いわけです。

同じことでも観点を変えれば、違うことになる

僕は、ブログを2年近く運営しているので、正直ネタは毎日ひねり出しているわけですが、過去に書いたものと重複することもしばしばあります。

例えば、今日のネタも過去の記事と若干かぶっています。以下のような感じで↓

俵谷 龍佑(@tawarayaryusuke)です。 ブログを書いていると、「このテーマでこの前も書いたなあ」と思うことがあります。 ...
俵谷 龍佑(@tawarayaryusuke)です。 発信している側からすれば、毎日ヒーコラいって発信しているので、実感値はかなりある...

しかし、タイトルの通り、少し視点を変えています。

時代にあわせて、リアルタイムの自分の価値観を反映させて内容を少し変えるだけで、少し違う内容になり、それが価値になります。

何度も書いたほうが、ブログの輪郭がハッキリしてくる

あと、何度も同じことを書くことのメリットは、「ブログの輪郭がハッキリしてくる」ことです。

スポンサーリンク

例えば、今日はグルメ、次の日は経理、その次の日は中古車のことについて書いていたら、「このブログは何を伝えたいのか」となってしまいます。

もちろん、僕も雑記ブログとして書いているので、こうなりがちですが、ある程度一貫して伝えたいこと(何度も言いたいこと)は持っておくと、ブログの芯や核になってくれます。

過去記事とネタがかぶることを気にするより、更新頻度を気にしよう

僕がブログ設立当初から考えていることです。

たとえ、ページビューが伸びなくても(2年続けて1万PV突破しなかったら対策を考えた方が良いですがw)、とにかく基本は毎日書くというのを意識した方が良いです。

というのも、ブログを書いている人は山ほどいる中で、1週間しか更新しないブログは見られる可能性がぐんと下がるから。

もちろん日記的な俺得な内容ばかりじゃ仕方ないですが、ある程度のクオリティやネタかぶりには目をつぶって書いていく他ないと僕は思っています。

僕は、700記事書いてようやく自分らしく頭の中のことをすんなり書けるようになりました。

とにかく書いて公開して追記して、の繰り返しでしかブログの記事を向上させることができません。

地道ですが、とにかく出し惜しみせず、書いて公開を繰り返していきましょう。

こちらも合わせて読まれています

【自戒】ブログを書き続けるには、「これ書くとイメージがブレる」という邪念を無くさないといけない

書くネタが思いつかないので、改めてブログのネタ探しについて考えてみる

毒舌すぎるブログは最初は面白いが、読み続けるには少々クドい

スポンサーリンク
The following two tabs change content below.
俵谷 龍佑

俵谷 龍佑

新卒入社から半年で社内失業に。社会不適合を自覚して2015年4月に独立。チームで働くのが苦手でWebを使って「マイクロ起業」を実践中。 ライター/ブロガー。音楽×地域活性×ITでオモシロイことを仕掛けるべく、音楽イベント団体「Musicrowd」を運営中。 試行錯誤しながら、薬に頼らずにADD(注意欠陥障害)の症状を改善する方法を模索中。元吃音者(今でもラ行の発音は苦手)
LINE@の登録はこちらから!

スマホの方はこちらから↓
友だち追加

PCの方はこちらから↓

シェアする

よく読まれている記事はこちら

Twitterでも情報発信しています