毎日、情報を発信してようやく気付いてくれる。たまにでは全く伝わらない

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俵谷 龍佑(@tawarayaryusuke)です。

発信している側からすれば、毎日ヒーコラいって発信しているので、実感値はかなりあるのですが、これが受け取る側となれば、また違うということです。

情報が多くある中で、気付かれるには定期的に情報発信すること

ブログの更新頻度は上げよう。たくさん発信しないと伝わらないからね
ブログの更新頻度を上げる理由は、人は自分が思っているより記事を熟読してないから。何度も同じことを書いても、言い回しが違えばくどくなりません。気にしすぎてブログの更新頻度が少なくなれば、古い情報しかないと思われて見る人は減っていくでしょう。

以前も、似たようなことを書きましたが。

もちろん、情報の質も大切なんですが、やっぱり毎日発信してないと気が付かれないことに気づきました。

僕は毎日SNSでブログや気になった情報を発信するようにしていますが、それでも「最近、ブログって更新してる?」と聞かれるほどです。

それほど、毎日発信の効果は薄く、「気が付かれる最低レベル」に立ったに過ぎないのです。これだけ、多くの情報があちらこちらにあるのだから、当然のことでしょう。

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じっくり発信した情報を受け取って読んでくれる人はごく少数

僕は、常に自分が書いているブログを「どうせほとんどの人はじっくり読んでない」
思って書いてます。

なぜなら、僕もいろいろなブログを斜め読みしてるし、毎日必ず一記事、最後まで目を通すなんてことはまれだからです。

だから、何書いてもいいんだと良い意味で開け直れたし、伝えたい情報は何度も同じことを繰り返して発信しないといけないことを痛感しました。

恐怖でしかなかった「周囲の視線」は、自分が勝手に作り出していたことに気がついた
高校2年生に友人のライブでバンド演奏を聞いたのがきっかけで、「うおードラムかっこいい!絶対やりたい」というのがきっかけでバンドを始め、それが発展して大学生の3年生の頃には音楽の道に進みたいと思っていた。だが途中から「音楽を夢見ると馬鹿にされる」と夢見る自分を恥ずかしく思って、スキルをつけねばと自分に言い訳をして、デザインの専門に進んだ、今思えばただの迷走。そこからひたすら「世間が幸せ」だというものにひっぱられて4年過ごして、ようやく自分の気持ちに気がつくことができた。

そうじゃないと、誤解して伝わるし、自分が届けたい情報はたぶん届かないんですよね。

まとめ

もう、情報を発信する側で影響力を持ちたいなら、2、3日に1回じゃダメということ。

それじゃ、とっくに忘れ去られますし、ほとんど伝わりません!やるなら毎日。伝えていきましょう!

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俵谷 龍佑

俵谷 龍佑

フリーランスでWEBライター。ADD(グレーゾーン)が原因で入社半年で社内失業してフリーランスに。音楽イベント団体「MUSICROWD」の中の人。新しい働き方LAB 京都コミュマネ。足を使っていろんな場所へ取材に行く、隠れ体育会系のHR・旅・食ライター。食い意地がすごく、旅の目当ては観光地よりもご当地グルメと寂れた町並み。 発達障害(ADD)の強みを活かし生きていく様子をブログで公開中。【多拠点居住/京都/料理/豆乳/自転車】