ブログの更新頻度は上げよう。たくさん発信しないと伝わらないからね

SEOライティング/ブログ
この記事は約2分で読めます。
スポンサーリンク

俵谷 龍佑(@tawarayaryusuke)です。

ブログを書いていると、「このテーマでこの前も書いたなあ」と思うことがあります。

しかし、何度も同じテーマで書いて良いと思います。なぜなら、ブログを毎日読んでいる人は全体の2割にも満たないからです。もし、ブログで伝えたいことがあるのなら何度も書くくらいでないと伝わりません。必ずその記事を見ているとは限らないので。

ブログの更新頻度を上げるほど、目に留まる可能性が高まる

当たり前な事なのですが、ついつい見落としがち。

ブログを一番読む人は誰か?それは自分自身ですね。誤字脱字がないか、何度も確認するからね。

つい、このレベルで他人も読んでいると思いこんでしまう。しかし、見る側は自分ほど熟読してない。読んでるっていてもさあーと見ている程度です。

だから、あんまり気にせず書いてしまった方がよいなと思います。気にしすぎて更新を止めてしまうよりはマシかなあと。

言い方を変えて、同じことを発信するのはアリ

僕がこのブログで伝えたいことは、「正しい逃げ方」です。

正しく「逃飛」すれば、人生を豊かにできるということを伝えていきたいです。最近では、逃飛という言葉をキーワードにしています。

スポンサーリンク

過去にも「逃飛」というワードを使っていないだけで、似たような記事をたくさん書いています。取り上げている事例や書き方や視点が違うだけなのです。

やりたいことが見つからない人に「目の前の事を頑張れよ」ってアドバイスしても、まず伝わらない
やりたいことが見つからないのは、目の前の事を全力で取り組んでないからではなく、今この瞬間にやりたいと思う事を取り組まずにいるからです。まずは些細なやりたいことを見落とさずに一個一個やることで、今の生活を好転することができます。
来年からは一つずつ「嫌なこと」をやめていく。まず満員電車に乗ることをやめようと思う。
今年はひとまず自分が暮らしていける生活の地盤固めをしていました。来年からは、 以前からブログで書いている指針「当たり前のことができない自分でも”好きなことだけして生活するという誰もが羨む生活”をつくることができる」に進むべく、まずは自分にとって「嫌なこと・不要なこと」をやめていこうと思います。

あと、同じことを何度も書くことのメリットは、「伝えたいことがどんどん洗練されていく」ということ。書き続けてライティングスキルが上がるのもありますが、自分の伝えたいことが整理されてきます。

人は古い情報よりも新鮮な情報を見たい

もうひとつ、ブログの更新頻度を上げた方が良い理由。それは、人は古い情報よりも新鮮な情報を見たいということです。

僕のブログでよく見られているのが、

「ブログのトップページに表示される4~5記事」

更新が止まっていると、このトップページにずっと古い記事がとどまっている状態になります。ずっとこの状態だと、「あーこのブログはもう更新しないのか」と判断されて、訪れる人は減ります。

まとめ

  • ブログの更新頻度を上げれば、目に留まる可能性が高まる
  • 言い方を変えて同じことを発信し続ける
  • 人は古い情報よりも新鮮な情報を見たい
スポンサーリンク

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

The following two tabs change content below.
俵谷 龍佑

俵谷 龍佑

フリーランスのWEBライター/編集者。学生時代にバイトを2回クビに、正社員で社内失業を経験。ほぼスキル・貯金ゼロの状態から25歳で独立。音楽イベント団体「MUSICROWD」の中の人。現在は、採用・地方創生を中心にBtoBメディアのライターとして活動。「自分らしい働き方ができる人を増やす」がモットー。新しい働き方LABコミュマネ。 発達障害の強みを活かし生きていく様子をブログで公開中。【海外料理/京都/ドラム/自転車】