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ライフカードから1,350円の謎の引き落としが。一体これは何?

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Web集客の専門家、俵谷 龍佑(@tawarayaryusuke)です。

今、引っ越しでとにかく色々なコストをカットしている最中です。

そして、今月の請求に謎の「ライフカード(カ」が…。なにこれ?詐欺に引っかかった?

1,350円という謎の金額の正体は、Aoyamaカードだった

こんな感じで知らぬ間に引き落とし。。怖い。

色々ネットで調べてみたら、正体はAoyamaカード。

割引になるからと、旅行損害保険付きのライフカード(Aoyamaカード)を2、3年前に店員さんに薦められて作ったのを思い出しました。

Aoyamaカードは、初年度無料で2年目以降から費用が発生するという忘れ去られた頃に自動で引き落とされるやつです。

これ、意外とネットで調べるのに時間かかりました…。

ネット苦手な人は、原因分かるのかな…?

解約はオンラインではできないようです。電話のみ可能

ネットで調べたら、オンラインで解約できるとのことだったので、そのページに飛んでみたら今はページがないようです…。

というわけで、こちらのダイヤルから電話で解約手続きしようかと思ったのですが、またもや引っ掛けが…。

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は?

どれ一つ分かるかw解約させる気がありませんね。

これは、そのまま良いやと泣き寝入りする人が多そうですね。

しかし、実は…

ページの下の方に進むとオペレーターダイヤルが。

脱会の方は自動音声なのですが、こっちはきちんとオペレーターが対応するダイヤル

こっちにかければ、電話で解約ができます。

手元にカードがなくても、暗証番号が不明でも、わずか2分足らずで解約できます。

リボ払いを筆頭に、正しい情報を取得できない人が圧倒的に損をする時代に

リボ払いに関しては、ちょくちょくニュースになっていますよね。

自動でリボの設定になっていることに気づかない人を狙った悪質なビジネス手法だと僕は思っています。

まあ、危機管理がない人が悪いといえばそれまでなのですが…。

リボ払いやキャッシングはテレビCMでやっていて馴染みがありますが、あれちゃんと理解しないととんでもなく怖ろしいことになります。

これなんかが参考になります。

 手持ちの現金が足りなくても買い物ができ、便利なクレジットカード。しかし、使い方を誤ると多重債務に陥ってしまうことがある。

このAoyamaカードは、リボ払いに比べれば1,350円とかわいい金額ですが、仕組みは一緒。

もし、クレカなどで見に覚えのない引き落としがあったら、すぐにググりましょう。

ネットで調べれば、僕のようなブロガーが書いた記事か、Yahoo知恵袋に当たると思います。(実際に、このライフカードの件もYahoo知恵袋で質問している人がいました)

まずは怪しいと思ったら!ネットで調べましょう!

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俵谷 龍佑

俵谷 龍佑

新卒入社から半年で社内失業に。社会不適合を自覚して2015年4月に独立。チームで働くのが苦手でWebを使って「マイクロ起業」を実践中。 ライター/ブロガー。音楽×地域活性×ITでオモシロイことを仕掛けるべく、音楽イベント団体「Musicrowd」を運営中。

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