「将来のためにやっておいたほうがいいこと」より「今楽しいこと」を優先しよう

好きなことだけで生きていく
この記事は約2分で読めます。
スポンサーリンク

自戒も込めて、このテーマについて書いていこうと思います。

「将来、仕事の幅を広げるために資格を取らなきゃ」
「年取ってから楽をするために、今仕事をしておこう」

確かに、人生設計としてこういう考え方も素晴らしいですし、計画的で将来心配の必要もないですが、じゃあそのために今を犠牲にしていいのかという話ですよね。

今も未来も、同じ価値

つい、人は今も軽視しがちです。ただ、このぼーっとしている時間にも、仕事をしている時間にも、時は過ぎ去ります。

未来への投資、といって、今の時間を消費するのも良いですが、今やりたいことを我慢して未来へ投資するのは、今を捨てて全部未来へ投資をしているようなもので、ふつうの投資ならこのやり方はリスキーですね。

今死んだら、将来への投資は全部パー

「将来のためにやっておいたほうがいいこと」の最大のリスクは、早死なんです。

ただ、正直この時代、何が原因で死ぬかなんて分かりません。

ゼロリスクにすることはできないし、自分が思う最大限の健康的で人間らしい生活を送るしかありません。

んで、結局、突き詰めれば、人間らしい生活っていうのは、今を楽しむことなんだと思います。

子供のころは、10年後、20年後なんて考えていましたか?

スポンサーリンク

今この瞬間楽しいことをやって、疲れたら寝る。が基本だったはずです。

社会に出れば、社会の基準が正しいと思いがちですが、社会の基準と人間らしい生活は必ずしもイコールではありません。

今楽しいことが未来につながるか?という視点で考えてみる

将来はどうなりたいの?
あなたの夢は?

大人になると、こういった不毛な質問を繰り返しされます。僕は、これらの質問があまり好きではありません。

なぜなら、将来なんてどうなるかわからないから楽しいのであって、プランを明確にしてしまえば、そのレールに沿った人生にしかならないと思っているからです。

それよりは、今熱中できることがあって、ばっと顔をあげたら時が過ぎ去っていた、そしてもっと面白いことになっていた。

こっちの方が楽しい気がしますし、自分も将来はそういう子供心を忘れないまま年老いていきたいなと思います。

こちらも合わせて読まれています

「好きで熱中できる」というモチベで動くからこそ、他を追随させない強さを持てる

「将来のためだから」といつまでガマンするつもり?結局いつやるの?

スポンサーリンク

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

The following two tabs change content below.
俵谷 龍佑

俵谷 龍佑

フリーランスのWEBライター/編集者。学生時代にバイトを2回クビに、正社員で社内失業を経験。ほぼスキル・貯金ゼロの状態から25歳で独立。音楽イベント団体「MUSICROWD」の中の人。現在は、採用・地方創生を中心にBtoBメディアのライターとして活動。「自分らしい働き方ができる人を増やす」がモットー。新しい働き方LABコミュマネ。 発達障害の強みを活かし生きていく様子をブログで公開中。【海外料理/京都/ドラム/自転車】