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好きなことがないままでは、多様な働き方の時代で生き残るのは厳しくなる

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ついに、安倍政権のもとで、「働き方改革」が始まりましたね。

昨年の電通の過労死問題でも大きく取り上げられた残業や長時間労働の問題。

これを是正しようと本気で国が取り組み始めました。

ここ数年で、日本の働き方は大きく変わろうとしています。

フリーランスの人材活用も視野に?

「働き方改革」の一つの施策として、フリーランスの人材活用が検討されています。

というのも、能力はあるが現状子育てしていて会社員として働くことができないママさんやITに特化している有能なエンジニアがもっと自由に働ける環境を整備し、雇用を流動化させ技術力を高めるのが狙いだそうで。

僕は個人的に賛成。

今では、まだまだ企業とフリーランスの距離は遠すぎる。

もっともっと、フリーランスに仕事をふれるように、仕事を細分化してアウトソーシングする会社が増えればと思います。

ただ、昔に比べればかなり独立やフリーランスという働き方に抵抗のある人は減ってきているので、この流れもいずれ当然になるかと。

もう時間の問題だと思いますね。

「副業解禁」により、働き方はさらに多様化する

大手企業が続々と、「副業解禁宣言」をしていますね。

いや、良い時代ですね、会社に身を置きながら副業できちゃうんですから。

副業解禁している企業は以下。名のある企業ばかりだね。

  • ロート製薬
  • リクルート
  • ヤフー
  • サイボウズ

副業解禁とはいっても、まだまだ8割以上の企業が副業を認めていません。

僕は会社員→フリーランスという経歴を一応持っていますが、その経験で言わせてもらうと、副業を禁止させるのはセンスがなさすぎます。

というのも、禁止したって効果がないから。正直、ネットでいくらだって副業できちゃうんですよ。

例えば、クラウドソーシングサービスの「クラウドワークス」、「ランサーズ」、今だとシェアリングエコノミーの「Airbnb」、「メルカリ」もそうですね。

副業をすると仕事に悪影響だといいますが、副業で得た知識は仕事に活きないんでしょうかね。

正直、家でぼーっとしていたり、スマホのゲームをやっているよりははるかに社会のためになることなんですよね、副業も仕事なんです。遊びじゃない。

だから、もういっそのこと許容すべきなんですよね。

もう、社員を会社の駒として育てる時代はとうに過ぎたんです。

今は、個の時代。いかに個のスキルをアップさせていくか。ここが大切なのです。

多様な働き方の時代で、「好きなことがない」は弱点になる

今後、多様な働き方の時代になるのは間違いないです。

もしそうなったときに、「好きなことがない」というのではまずいです。

なぜか?それは、選択肢が多すぎて選べなくなるから。

どうしてよいか分からなくなります。

今までは、「会社員」、「起業家」といった肩書きで自分を縛れば、何とか乗り切れる時代でした。

しかし、今後は自分流に働き方をカスタマイズしていく時代。肩書も自分で作るんです。

だから、「自分が好きなこと」が軸になるんです。

「好きなことがない」は軸がないと同義です。

結局、頼れるのは、世間の評価でなく自分の評価であり、自分の感情なんです。

自分の好きなことなんです。

過去記事にも書いたように、自分が大切にしたいことは何か?という問いからは逃げられません。

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だったら、今の内から向き合っておいた方が良いです。

もう、多様な働き方の時代はすぐそこです。来るべき時に、「自分が好きなこと」もう一度、考え直してみませんか?

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俵谷 龍佑

俵谷 龍佑

新卒入社から半年で社内失業に。社会不適合を自覚して2015年4月に独立。チームで働くのが苦手でWebを使って「マイクロ起業」を実践中。 ライター/ブロガー。音楽×地域活性×ITでオモシロイことを仕掛けるべく、音楽イベント団体「Musicrowd」を運営中。

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