たとえ情報で溢れかえる時代でも、一個人の意見には価値がある

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情報で溢れかえっている時代ですねー。

僕も、ブログで記事を量産して情報をさらに増やしているので、ここについては何ともいえない立場ですが…。

情報で溢れかえっている中でも、一個人の意見って価値が下がるどころか、上がっているように思いませんか?

特にこの1~2年、個人の主観的な意見が世間を左右しているような気がします。

情報を発信する、まとめることは誰でもできるようになった

TwitterやFacebookといったSNS、まとめサイトなどの登場により、誰でも情報発信でき、情報をまとめることができるようになりました。

しかし、この情報発信に関して、昨年DeNAのキュレーションメディアで大きな問題が発生しました。(僕も過去に記事で取り上げました)

DeNAが運営するキュレーションメディアで事実確認がとれていない情報の掲載、著作権侵害などの問題が発覚しました。

一企業が、情報を発信するだけ、まとめるだけでは、もう世の中に正当な価値を出すのが限界であることを示した一つの事件でもありました。

これからは、「情報をまとめること」ではなく、「個人的な意見を発信する」ことが重要になってくると思っています。

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個人的な意見は「唯一無二」であり価値のあるもの

こんなに情報が氾濫する中でも、僕は個人の主観的な意見には価値があると思っています。

なぜならば、人の感じ方はそれぞれであり唯一無二だから。

そして、それは稀有な体験なほど、希少価値が高いのです。

ネットがなかった時代は、テレビのCMで宣伝されていたものが良いと思ってしまう時代でした。

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それは、情報を手に入れる手段が今ほど多くなかったからです。

今の時代において「テレビCMでやっていたから買おう!」なんて即決する人はいるでしょうか?

少なくとも30代までの若い世代は、ネットで評判などを調べるか、別に良い商品がないか検索すると思います。

そして、できればその商品を使った人の体験談を探すと思います。(ものにもよりますが)

一個人の主観的な意見が世の中を動かす

例えば、有名なところで言えば、「食べログ」や「Amazon」というサービスがそうですね。

ほとんどの人がおそらく商品を購入する前に、お店に行く前にレビューを見ていますよね?

さらに、新しいところでいえば「Uber」ですね。

これは、乗った人も運転した人も両者がレビューをかけるという仕組み。

と、今や一個人の意見を元に世の中が動くようになりました。

悪いところで言えば、炎上

一人の批判的な書き込みが世間をも巻き込みます。

最近のニュースでも、Twitterで注目された(多くツイートのあった)トピックを取り上げる事も増えてきました。

それだけ、今や一個人の主観的な意見が重要になってきているということ。

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まとめ

ブログを書いていると、ブログやSNSで情報を発信したいという相談をいただきます。

何を書いて良いか分からないとよく言われるのですが、正直、主観的な意見さえあれば、それだけで価値のあるものになると思います。

(もちろん、嘘とか人を傷つけるような主観はダメですけどね。)

もし、情報発信したいなら「自分が体験したこと」「話したくない辛い過去」がおすすめ。

なぜなら、どちらも他人が知りたいし、知らなくて有益な情報だから。

主観は何より価値のあるものです。

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俵谷 龍佑

俵谷 龍佑

ライターの仕事を中心に、小規模事業者さんのWeb集客のお手伝いしています。マーケティングの実験の場として、音楽活動やイベントを開催しております。 ADD(注意欠陥障害)の症状に悩まされながらも日々奮闘しています。
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