やりたいことを見つける上で重要な9つのポイント【総集編】

働き方、生き方
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「やりたいことを見つける」というアクションは、とても重要なはずなのに大人は誰も教えてくれません。

もちろん、学校でも「やりたいことを見つける方法」の授業もありません。

僕は、大学を卒業してから今に至るまでの悩み続けた4~5年は、ずーっと「自分のやりたいことってなんだろう?」と自分に問いかけてきました。

なので、興味のあることにはできる限り手をだしてきました。

そして気がついたのは、たとえ行動量が多かったとしても「見つけ方」をある程度知らないと、

やりたいことを見つけるのには膨大な時間をかけてしまうということです。

今まで「やりたいことを見つける方法」「やりたいことを実行する方法」について記事を多く書いたので、今までの記事を引用しながら書いていきたいと思います。

やりたいことを見つける時にやってはいけないこと

やりたいことを見つける際にやってはいけないことがいくつかあります。

これは僕がやりたいことを見つける過程で学んだことです。

周囲の視線を気にすること

周囲の視線を気にしすぎると、いつまでたってもやりたいことを見つけることは難しいです。

周囲が納得する答えでなく、自分が納得する答えを見つけることが重要です。

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最初から無理と決めつけること

最初から無理と決め込んでいると、自分が本当にやりたいことを見つけることは困難になります。

お金・時間・スキルを一度取っ払って考えてみると、案外ワクワクするアイデアや興味のあることがでてきたりするので、おすすめ。

そもそも諦観していると、本当に自分がやりたいことを見つけることができません。

ここは、無意識にやってしまっていることがあるので、注意が必要ですね。

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失敗を怖がること

失敗するかどうかはやってみないと分からないので、いったん失敗は思考の外においておきましょう。

ほとんどの場合は、失敗してみっともない自分を周囲に馬鹿にされるのが嫌なだけであることがほとんどです。

僕も例に漏れずそうでした。

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一生懸命やっていれば見つかるという勘違い

一生懸命やるのも要素の一つですが、ただ毎日頑張るだけではやりたいことが見つかるのは運次第になってしまいます。

常日頃、「自分は人生を通して何をしたいか」を考える高尚な時間を持つことが大切です。

ただガムシャラにやれば見つかるというわけでもありません。

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俵谷 龍佑

俵谷 龍佑

フリーランスのWEBライター/編集者。学生時代にバイトを2回クビに、正社員で社内失業を経験。ほぼスキル・貯金ゼロの状態から25歳で独立。音楽イベント団体「MUSICROWD」の中の人。現在は、採用・地方創生を中心にBtoBメディアのライターとして活動。「自分らしい働き方ができる人を増やす」がモットー。新しい働き方LABコミュマネ。 発達障害の強みを活かし生きていく様子をブログで公開中。【海外料理/京都/ドラム/自転車】