「やりたいこと」が分からなければ、せめて今している「やりたくないこと」を一つずつやめていこう

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自分も最近までやりたいことはなんだか分からなかった。

今は音楽とりわけドラムで食べていきたいという夢はあるが、今でもまだ漠然としている。

だが、つい半年前までは自分は何をしたいのか本当に分からなかった。

私は好奇心旺盛だから、カウンセラーになりたいと思ったり、イベント企画をしたいと思ったり、またwebデザイナーになりたいとも思った。

ドラムもその中の一つだった。本当に音楽をしたいのか、自分では分からなかった。

▼退職をして現在に至るまでの経緯はこちら▼

やりたくないこと・なりたくない姿にフォーカスを当てる

ある記事で「やりたくないことリスト」を作成すれば、やりたいことを見つけることができると書いてあったので実践してみた。

やりたいことはなかなか出てこないのに、「やりたくないこと」を書き出していくと、どんどん思い付くことができた。

いかに人間がやりたくないことをやめたいかがわかる。

そして、「やりたくないことリスト」を見て「本当にやりたいことってなんだっけ?」って考えた時に、自分はこういう結論になった。

▼やりたくないこと・なりたくない姿

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  • 自分でなくても代替がきく仕事
  • 出勤時間、働く場所が決まっている仕事・生活スタイル
  • 不要な手続き、根回し、折衝事などがある仕事

やりたいこと・なりたい姿

  • 自分でしか価値を生み出せない仕事ーライター、ミュージシャン
  • 時間と場所を自分で管理できる働き方ーフリーランスでかつネット系の仕事
  • 自分の出した成果に応じて報酬が発生する仕事ーフリーランス

上に書いているものは「やりたくないことリスト」の一部だが、こうやって書いていくと、自然と自分が望んでいるあり方・生き方が見えてきた。

「やりたいこと」が見つからなくても、「やりたくないこと」をやめる事で、自分の望む生活には近づける

現状には満足していない。

ただ「やりたいこと」が見つかっていないからとなかなか行動できないという人は多いと思う。

事実、私もそうだった。ただそうやっていると、明確になるまでずっと動けないことになってしまう。

「やりたいこと」を見つけることが大切と思い込んでしまいがちだが、結局大切なのは「毎日を最良の日々にする」ことだと思う。

やりたいことが見つからなくても、「やりたくないこと」をやめて徐々に減らしていくだけで、より良い生活にすることはできるのだ。

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俵谷 龍佑

俵谷 龍佑

ライターの仕事を中心に、小規模事業者さんのWeb集客のお手伝いしています。マーケティングの実験の場として、音楽活動やイベントを開催しております。 ADD(注意欠陥障害)の症状に悩まされながらも日々奮闘しています。
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