音楽イベントコミュニティ「MUSICROWD」

「音楽をきっかけに一期一会の出会いを」をモットーに、「お客さん参加型」を意識したライブイベント、ジャムセッション、DJイベントを積極的に開催中!!

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「将来のためだから」といつまでガマンするつもり?結局いつやるの?

働き方、生き方
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俵谷 龍佑(@tawarayaryusuke)です。

昔はとにかく計画作って、それ通りにいくように常に計画表とにらめっこみたいな。。

計画も大切なのですが、将来のことばかり考えるようになってしまって、今に集中できないのでこういったやり方はもう止めました。

ときに準備は都合の良い言い訳になる

ある程度の準備は必要。ただ、準備は終わりがないからどこかでさっさと行動の段階に入らないといけない。

準備が行き過ぎると、今度は準備が言い訳になるのです。

「今はまず資金を作らないと」
「今はまだスキルがないから」

準備してれば、行動せずに済むからある意味ラクなわけです。行動を踏み出すのも続けるのも大変。

思い通りにいかないし、自分の理想とのギャップに悩まされるし。

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ただそれでも行動しないと何も始まらない。
今、僕は音楽活動に向けて独学で作曲の勉強しているのですが、あまりに時間がかかりすぎてるから人に教えてもらうことにしました。このままだと、準備を言い訳にして逃げそうだったので。

今からでもできることをして1mmでも前に進む

今、僕が音楽活動に向けて行っていることは、まず音楽イベントを主催して人脈を作ること。

あとは、このブログを書き続けて自分を求めてくれる(ファン)を少しでも増やす。今すぐに音楽活動ができなくても、できることはいくつかあります。

ただ、準備してるだけだと、結局、本当にやりたいことはできぬまま先延ばしになるだけなのです。

それじゃ本当に意味が無い。今できないのなら、今できることをちょっとでもいいから始めないと。

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俵谷 龍佑

俵谷 龍佑

ブロガー/ライター。ADDが原因で、新卒入社半年で社内失業。その後独立しライターに。都内最大級の音楽イベント団体「MUSICROWD」代表。「遊びが仕事に。仕事を遊びを」が人生のテーマ。遊び研究家。野草茶マイスター。発達障害(ADD)の自分が強みを活かして必死に生きる様子をブログで全公開。【料理/野草茶/自転車/旅】