完璧主義は何だかカッコイイ響きだけど、損をすることが多い。

働き方、生き方
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完璧主義から脱する上でおさえておきたい視点

多くの人は完璧を求めていない

多くの人は、自分に完璧を求めても、他人には完璧を求めていません。

というよりも、そこまで他人に関心がない人が多いです。

自分が気にしているほど、他人は自分のことを気にしていないってことです。

意外と、自分が「これで良いの!?」と思っているものでも価値と感じてくれることはたくさんあります。

欠点があるから人に注目される

完璧主義が求める理想は、何でもできる欠点のないパーフェクト人間だと思いますが、

パーフェクト人間に魅力などありません。

なぜなら、人間は心の奥底に自分より劣っているものに同情したい気持ちがあるからです。

これは心理学でも「アンダードッグ効果」という名前がつくほど、有名な心理効果です。

欠点があること=相手よりも劣っているということになり、それが人を惹き付ける魅力になるのです。

逆の場合で、欠点が見つからないと、むしろ恐れ多ささえ感じてしまいますよね。

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他人にバカにされることを恐れない

完璧主義者から脱する上で最も大切なのは、コレだと思っています。

結局、他人にバカにされたくないから「完璧」という鎧で身を包み、自分を強く見せたいんだと思います。

昔の僕がそうでした。

他人にバカにされることを恐れる必要はないです。

なぜなら、他人にバカにされても自分の価値はなくならないから。

ちっぽけで不出来で等身大の自分を受け入れることが大切です。

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その時の完璧は「数年後の自分」から見たら大したことない

完璧主義ってカッコイイ感じがしますが、こんな感じでかなり窮屈で大変で気苦労も多くなってしまうのです。

それよりも、ありのままで自分らしくいた方が良いです。

そもそも、その時の完璧さなんてものは不変であるわけはなく、数年後には成長しているはずなのです。

数年後見たら、その時の完璧なんて大したことないのです。

まとめ

今日の書いたことをまとめると…

完璧主義だと損をすること

  • 多くの経験値を得られない
  • 自信がつかない
  • 大きな挑戦ができない
  • 人に頼れない

完璧主義から脱すのに必要な視点

  • 多くの人は完璧を求めていない
  • 欠点があるから人に注目される
  • 他人にバカにされることを恐れない

です!ぜひ、参考に!!

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俵谷 龍佑

俵谷 龍佑

「旅しながら働く」フリーランスのWEBライター。「自分らしい働き方ができる人を増やす」がモットー。学生時代にバイトを2回クビになり、正社員で社内失業を経験。ほぼスキル・貯金ゼロの状態から25歳で独立。採用・地方創生が専門領域。新しい働き方LABコミュマネ。 発達障害の強みを活かし生きていく様子をブログで公開中。