楽しい人生を送るにはこれを知っておこう!捨てるべき11の習慣【保存版】

キャリア・働き方
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Web集客の専門家、俵谷 龍佑(@tawarayaryusuke)です。

楽しい人生を送るって、簡単なようで実はとてもむずかしいこと。

今年は辛かったけど、来年こそは仕事もプライベートも楽しい人生にしたい・・・そう考えている人もいるのでは?

ということで、今回は、「楽しい人生にするなら捨てた方が良い悪習慣」についていきたいと思います。

1.ネガティブなニュースばかり見る

報道されるもの、ネットで掲載されるニュースをいちいち気にしていてはキリがありません。

戦争や紛争、痛ましい事件など、それらを見て色々と考えても答えは出ないのです。

人生が楽しい人の特徴は、とにかく自分にとって都合の悪い情報、テンションの下がる情報を入れないようにしています。

2017年はゴシップで個人、芸能人問わず、叩かれまくってましたが、ああいうのって見ていて気持ち良いものではないですよね。

それよりも、心温まるニュースを見ることに努め、常に心がホッとなる状態にする方が良いです。コレとか。

誰も傷つけない感じが良いですね。

今後、個々人に求められるのは「情報の選別力」だと思っています。

いかに、自分にとってプラスになり、良いものを吸収するか。

特に、2018年以降は、それが楽しい人生の送り方のカギだと思っています。

2.なんでも「安く」済まそうとする

お金のない時ほどケチりたくなりますが、結局、この精神でいくとお金が余計にかかってしまいます。

僕も、独立したてでお金のない時、カフェをはしごして仕事をしていましたが、結局、カフェ代の合計金額を計算すると、オフィスをかりた方が安かったという経験があります。

今は各地にコワーキングスペースやシェアオフィスもあるので、東京でも10,000円で借りることができます。

お金を使ったほうが、さらに新しいお金や学びが生まれるもの。使ったほうが得です。(もちろん、浪費はダメですがw)

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3.楽しさをお金で解決しようとする

楽しい人生の送り方の一つとして、「お金を持つこと」というのが挙げられます。

確かに、選択肢は増えますが、ここの落とし穴は「お金がなくなると楽しくなくなる」というお金に依存する傾向になってしまうこと。

上ではお金使ったほうがよいと書きましたが、美味しいものを食べるのに、旅行をするのに本当にそこまでお金使わないとダメでしょうか?

例えば、「食」に関して言えば食べ方を工夫するだけで、安くても美味しいものも食べることが出来ます。過去にはこんなチャレンジしました。

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【実験】お菓子・スイーツを冷凍してどれが一番美味しいかを試してみた
Web集客の専門家、俵谷 龍佑(@tawarayaryusuke)です。 ※2016年9月6日のものを再編集したものです。 僕が毎年、この暖かい時期から恒例でやっていることがあります。 それが、何でもかんでも凍らせて食べて

楽しいとは何かは、人によると思いますが、新しいチャレンジは楽しさのエンジンだと僕は思っています。

チャレンジはお金をかけなくてもできます。アイデアって大切。

4.病院に行かない

僕は28歳なのですが、20代後半になってくると身体にガタが少しずつ出てきます。

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病院に好んでいきたい人はいないと思いますが、入院や手術とならないように、マメに病院に行ったほうが良いです。

特に歯医者。歯は健康に直結し、そして楽しい人生に直結する問題です。最近、親知らず抜きましたが、これも将来の虫歯のリスクを押さえるため。

下の親知らずを抜歯したのでレポ。気になる抜歯の時間や痛み、腫れなどまとめました
いよいよ時期も4月。 昨年に左側、そして先々月に右側も抜歯し、ようやく右側の親知らずの部分も落ち着いてきました。 親知らずの抜歯については、多くの人が心配するところで、なので僕の体験談を踏まえ、忘れないうちにブログ記事にしました

満足した食ができる=楽しい人生といっても過言じゃないです。

5.寝る前にスマホを見る

楽しい人生の送り方の一つとして、睡眠をコントロールして気分を安定させるというのは重要な要素だと思います。

寝る前にスマホを見ることで、睡眠の質が下がります。寝起きも悪くなります。

睡眠の質が低い状態、寝不足の状態だと、前向きな考えはあまり出てきません。

そうなると、テンションは恒常的に低くなり、楽しい人生を送れなくなります。

これ、経験者なので本当。

意外と、ここ軽視しがちなので気をつけたいですね。

6.理想が高すぎる

理想を持つことは大切ですが、高すぎると常に自分を過小評価するような状態が続くことになります。

人生が楽しい人の特徴は、とにかく高望みせずに自然体で生きていること。

絶対に追いつけない理想を持つのはむしろ逆効果で、楽しい人生を送ることにつながりません。

また、理想が高すぎると、行動のスピードも下がり、準備の時間ばかり増えてしまいます。

理想はそれなりに高く届きそうなものにとどめておきましょう。

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俵谷 龍佑

俵谷 龍佑

元広告代理店マンでWeb集客とデータ分析が得意。ライター、ブロガー。音楽イベント団体「MUSICROWD」代表で、音楽を軸にした面白いイベントを展開中。歌ソロ活動してます。発達障害(ADD)(軽度)です。