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残業が当たり前はおかしいという感覚は正常です。気にせずさっさと帰りましょう。

働き方、生き方
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Web集客の専門家、俵谷 龍佑(@tawarayaryusuke)です。

電通の過労死問題を皮切りに、残業が当たり前の会社は時代遅れじゃない?という風潮になってきていますが、それも大手しかも一部の企業の話。

90%の中小企業では今も残業が当たり前のように横行しています。

今までは残業がまかり通ってきたため、残業が当たり前はおかしいと思う自分がおかしいのでは?と思っている人もいるかと思いますが、はっきりいってあなたは正常です。

今時、夜遅くまで会社に縛り付ける会社が異常でナンセンスなんですよ。

「残業」とは、業務時間内に終わらなかった業務

よく考えてみると、残業が当たり前っておかしいんですよ。

だって、常に業務時間をオーバーしているってことですから。非効率も良いとこじゃないですか?

「残業なんてない方が良いに決まっている!」

こういう意見の反論として・・・

  • 昔は、みんな遅くまで残業した
  • 残業しなかったら誰が仕事をするんだ

という言葉をよく聞きます。

昔は、よく知りませんが、まず断言できるのは今の時代に残業が当たり前っていうのはおかしい、時代遅れということです。なぜなら、IT技術が発展しているから。

技術発展により、生活は便利になっているのに、そもそも僕らの労働時間が昔と比べて同じ時間だったら、ちょっとおかしいと思いませんか?

機械化、自動化して減っていくはずなのに。

「昔もそうだから今も当然」はもう通用しないのです。

1年前に書かれた、なぜ「イマドキ新入社員は定時で即帰ってしまうのか」という記事が炎上したのは記憶に新しいですね。

なぜイマドキ新入社員は定時で即帰ってしまうのか
今年の新入社員もそろそろ職場に慣れてきた頃でしょうか。しかし、現場のマネジャーや先輩社員からは、「新入社員が定時になると即帰る、アイツはだめだ」という声が聞こえてきます。なぜ社員は定時になるとすぐ帰ってしまうのでしょうか。

この文章を見ると分かるように、旧来の「残業を当たり前に上司がこなしているのだから部下も残れ」的な圧を感じますよね。本当にバカバカしいと思います。

残業にしても、在宅勤務、リモートワークにするなど工夫の仕方はあるはずです。

そして、「残業しなかったら誰が仕事をするんだ」ということですが、誰もやらなければよいのでは?と思います。

過激な言い方をすれば、そんな組織は淘汰された方が良いんじゃないかなと思います。

もっと、みんなが強制的に帰って「定時で帰っても良いんだ」という雰囲気や風潮を作っていく必要があるのです。

たとえその会社が、大きな売上をたてていて社会的に価値を生み出していたとしても、裏側で精神的に病みまともに働けなくなってしまった人を増やしていては、それは世の中にとって害悪な存在でしかありません。

「残業は当たり前」という風土は、一組織の常識に過ぎない

というわけで、もし「残業が多く」「自宅で仕事」させてもらえないようなポンコツ組織に頭を悩ませているようなら、一度立ち止まって考えて見た方がよいかもしれません。

「楽しければ良いんじゃない?」と思う方もいるかもしれませんが、そもそも定時(=定められた時間)に仕事が終わらず、残業当たり前の雰囲気になっているのがおかしいです。

そんな問題を放置している組織にいては、時代遅れの常識が染み付いてしまいます。

僕も、前職時代はかなり残業の多い職場でした。

自分もみんなも残業をたくさんしているから、世間一般の感覚からどんどん隔絶されて麻痺していたのが今振り返れば分かります。

このインタビューも、それをよく表しています。

けれど、「残業は当たり前」なんていうのは、一組織の常識でしかないんです。

多様な働き方ができる時代。一箇所にとどまる必要はない

今は、恵まれた時代で働き方が多様化しています。

有名なところだと、リクルートの在宅勤務制度の開始、みずほフィナンシャルグループでの時短勤務&在宅勤務ですね。

大手も次々に、在宅勤務の流れに入ってきています。

また、多くの地方自治体では、予算を投下して起業家・フリーランスが働きやすい環境を整備し(=移住者を増やす)地域活性を行なっています。

たとえば、家賃補助とか既存物件の提供など。

有名なのは、徳島県美波町、宮崎県日南市、鹿児島県の奄美大島など。他にもたくさんあります。

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また、自分の仕事をもっていなくても、地方移住は当たり前になりつつあり、有名なところだと「地域おこし協力隊」ですね。

あとは、移住したい地域で農業の仕事を探すなど。こういったサイトもあります。

色んな働き方をかけ合わせて、自分に合った働き方をしよう。

会社にいると、出勤→退勤という単純な動きしかしないから、とても複数の仕事を掛け持って行うというイメージがなかなか湧きません。

僕も、独立するまでは本当にイメージができませんでした。

しかし、今はなんだかんだ7、8個の細かい仕事をこなせています。

1つ2~3万円の仕事って考えれば、まあ掛け持ちできるかなと思えますよね?

そういう要領で、例えば「在宅×農業」「バイト×地域おこし協力隊」「独立×事業承継」など複数の要素をかけ合わせていけば、様々な選択肢が作れます。

今や在宅でできる仕事(いわゆるクラウドソーシング)は、想像できないほどたくさんのサービスが出ていて、腐るほど仕事があります。

初心者からでも取り組める仕事なら、「ランサーズ」「クラウドワークス」「サグーライティング」、物を売る系なら、「メルカリ」「ヤフオク」「Amazonマーケットプレイス」、アルバイト求人サイトでも、「ジョブセンス」「an」「バイトルあたりであれば在宅バイトを扱っています。

ひとつ突き詰めて収入を得るというのはなかなか厳しいですが、組合わせればチリツモで食っていけるだけの収入にはなると思います。

ましてや、地方に移住すれば数万円の貯金ができるくらいの余裕は出そうです。

結局、残業をしてしまうのはなぜかと突き詰めて考えれば、一度でも「残業をしたくないです、私は帰ります」と逆らえれば、会社にいられなくなって生活できなくなるという焦燥感があるからだと思います。

僕も、残業が当たり前の会社にいた時はそうでした。

「残業はみんなやっているもの」というおかしな論理を自分に言い聞かせていました。

ただ、上にも書いた通り、やる気次第で生活なんてどうとでもなるほどに、たくさんサービスがあるのです。

もし、残業当たり前の雰囲気に残業が当たり前の上司がいる環境でと悩んでいるなら、ぜひ、外に目を向けてまだ可能性のある選択肢を見てみると良いと思いますよ。

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俵谷 龍佑

俵谷 龍佑

元広告代理店マンでWeb集客とデータ分析が得意。ライター、ブロガー。音楽イベント団体「MUSICROWD」代表で、音楽を軸にした面白いイベントを展開中。歌ソロ活動してます。発達障害(ADD)(軽度)です。