【参考】失敗を引きずらず、僕の足を前に進めてくれる魔法のフレーズ

キャリア・働き方
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俵谷 龍佑(@tawarayaryusuke)です。

これは、実は僕が日頃からライターの仕事で書かせてもらっている「販促レポート」のコラムを書いている最中に思いついたネタ。

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このコラムでは、強靭なメンタルの作り方について書いてますが、このブログではこの記事で紹介したポイントの一つである「ポジティブな独り言」にフォーカスを当てて書いていきたいと思います。

僕がよく使うポジティブに変換するフレーズを3つ紹介します。

「まあ、死にやしないから大丈夫」

ミスすると、最悪な事態を考えます。

「嗚呼、クビになって一生仕事に困るかもしれない…」と。

ミス直後は、死にそうになったことないのに必ず極端な悪い結末を考えます。しかし、死ぬわけがないのです。というかそこまでの大事にまずならない。

このフレーズを呟けば、冷静に考えられるようになって失敗の辛さから解放できるようになります。

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独立する前はきまって「失敗してホームレスになったらどうしよう…」と怖くなるが、まずそんなことにならないので安心しましょう。
俵谷 龍佑(@tawarayaryusuke)です。 挑戦しようとすると、必ず訪れる失敗の恐怖。

「今までも何とかなかった、だからこの先も大丈夫!」

今までも何とかなっているから基本何とかなるのです。

基本的に失敗すると、最悪の事態を考えてしまって自分の基本リズムを崩します。今まで通りしてれば上手くいったのに、変に力んだり、焦ったりするから上手くいかなくなるのです。

今までに忠実になり、コツコツと行動していけば良いのです。

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上手くいかない時は、後ろ向きな「つぶやき」や「動作」を無意識にしてるだけ
俵谷 龍佑(@tawarayaryusuke)です。 うまくいかない時って、実は上手く言ってないわけじゃなく、勝手に自分が思い込んで作っていることがほとんどです。 考えすぎて、呼吸浅くなってたり、「だめだ」「もう無理」と無意識に

「考えるより動く!動けばいつも上手くいくようになったよね?」

上手くいかなくなる大きな要因として挙げられるのが、「行動しなくなること」

行動しないと本当に何も進まない。

行動するメリットは、視点に変化が出るから「上手くいっている」と脳が勝手に認識してくれること
俵谷 龍佑(@tawarayaryusuke)です。 僕は、悩んだ時いろいろな人から「悩むな!とにかく行動しろ!」といわれてきました。本当にその通りだと思います。 しかし、実際に問題なのは行動を起こすまでの過程ですよね、だって行

上手くいかないと自分が行動を止めていることに気がつかないのです。しかし、冷静になれば「あ、なんだ、動けばよかったのか」とあとから気がつくものです。

 

以上が僕が日頃から使ってるフレーズです。ぜひ、失敗やミスをした時に頼りにしてみてください。

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俵谷 龍佑

俵谷 龍佑

元広告代理店マンでWeb集客とデータ分析が得意。ライター、ブロガー。音楽イベント団体「MUSICROWD」代表で、音楽を軸にした面白いイベントを展開中。歌ソロ活動してます。発達障害(ADD)(軽度)です。