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動物カフェに行ったが「かわいそう」で、とても行く気になれなくなった話

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Web集客の専門家、俵谷龍佑(@tawarayaryusuke)です。

フクロウカフェの内部告発のニュースが物議を醸してますね。

動物たちが簡単には死なないことを利用した娯楽が日本で広がっている。フクロウなどの野生動物を利用した「アニマルカフェ」だ。その残酷な実態を明らかにしよう。

このニュース見て、2年くらい前に行った動物カフェのことを思い出したので、行った時の率直な感想や思いを書き綴ってみようかと思います。

動物カフェに行った時の感想は「かわいそう」

僕は、うさぎカフェ、猫カフェ、鳥カフェ、フクロウカフェに行ったことがあります。

動物見ていて癒されるから、という安易な気持ちで行ってしまいました。

ただ、実際に動物カフェに行ってみたら、本当に複雑な気持ちになりました。

うさぎと猫は部屋に放し飼いなので、まだ百歩譲って(とはいえ良好な環境ではなかったです)鳥カフェとフクロウカフェはなかなかひどかったです。

鳥カフェもフクロウカフェも、違う種類の鳥が狭い部屋に並べられている感じで、窮屈そうにしていたので、悲しくなりました。

最も「かわいそう」と思ったのが、フクロウカフェのフクロウの足にくくりつけられたリールですね。

フクロウが飛ぼうとしても、そのリールが枝に結びつけられているから、途中でガクンとなって、枝に戻る・・・みたいな。

「これ、足骨折しないのだろうか・・・」とヒヤヒヤしながら見ていました。

カフェをするのは人間の都合。触れ合いの場を作るなら動物目線で

そもそも「カフェ」でやる時点で人間の都合なんですよね。

カフェでやれば、お茶も出せるし、都会でも運営できるし、回転数上げればそれなりの売上を確保できるからでしょう。

ただ、これは一切の動物目線無視なんですよね。

僕は、動物カフェには反対ですが、動物にストレスが極力かからないようにした環境が整えられるのなら、「触れ合いの場」はあっていいと思う。

しかし、そういう役回りは結局、国や自治体が良いのでは、と思います。民間では予算持てないので、無理だと思います。

そんな内容のツイートしたら、Twitterのモーメント入りして、かなりリツイートされてました。

まとめ

普段はあまりこういう話題書かないのですが、これに関しては僕も実際に肌で感じた問題だし、もっと多くの人に知ってもらいたいと思い、書きました。

とはいえ、この問題は氷山の一角で、まだまだたくさんあると思います。

昨今は、クリーンなビジネスが求められる時代、動物園とかペット業界にも徐々にブラックボックスにメスが入ると個人的に思っております。

こういうのを読んで、改めて命の大切さ、他の動物のおかげで我々が成り立っていることを今一度確認したいですよね。

漫画だと、オススメがこれ。

悲しいのが苦手な人はこっちの方がよいかも。もちろん、ちょっと悲しいシーンはあるけど。。

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俵谷 龍佑

俵谷 龍佑

新卒入社から半年で社内失業に。社会不適合を自覚して2015年4月に独立。チームで働くのが苦手でWebを使って「マイクロ起業」を実践中。 ライター/ブロガー。音楽×地域活性×ITでオモシロイことを仕掛けるべく、音楽イベント団体「Musicrowd」を運営中。

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