時間が自由な仕事は良い事ばかりじゃない!独立してみて分かったデメリット5つ

働き方、生き方
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4.仕事を詰め込んでしまう/限界が分からなくなる

時間が自由な仕事だと、つい時間がたくさんあるという錯覚に陥りがちです。

極端な話、日付の境目を無くした働き方もできてしまうわけで、そのため自分の限界も把握しにくくなります。

その結果どうなるかといえば、一日に仕事をたくさん詰め込もうとします。

最初は良いですが、だんだん疲れてきて、仕事を「こなすだけ」になってしまいます。

こうなってくると、なんのために仕事をしているのか分からなくなってきます。

つまり、徹底的な時間管理と徹底的な健康意識が大切になってくるってことですね。

5.ゆっくり身体を休める事ができない(オフにしても休まらない)

時間が自由な仕事だと身体を完全に休めることが難しくなります。

なぜなら、「時間給」ではないから。

時間給でないがゆえに、メリハリがつけにくいのです。

それこそ、休んでいる時にアイデアが湧き出てしまったら、すぐに働けてしまうから、帰ってすぐにパソコンを開いてしまうのです。

また、「収入がいつなくなるか分からない」という漠然とした不安と常に戦っていかないといけないので、完全に100%休むというのは、よっぽどメンタル的に鍛えないとできない感じがします。

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まとめ

時間が自由な仕事って、一見ラクそうでのびのびと働いているイメージですが、実は裏側にはこういった負担やデメリットがあるんです。

こういったデメリットはあるものの、「自分を追い込むのが好きな人」「何かを極めるのが好きな人」にとっては、かなり適している働き方かと思います。

 

ちなみに、独立やフリーランスをこれから目指している人は、独立・フリーランスの働き方を種類を知っておきましょう。

働き方によって、時間が自由ではない仕事もあります。その独立・フリーランスの働き方の種類については下記の記事にまとめています。

フリーランスになっただけでは自由にならない?時間や場所に縛られない働き方を知ろう
Web集客の専門家、俵谷 龍佑(@tawarayaryusuke)です。 数年前に比べると、フリーランスになる人が増えましたね。 今や、10代とかでもフリーランスになっている人がいるくらい。 フリーランスになる理由の一つと...

こちらの「フリーランス」に関する記事もあわせてどうぞ!

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俵谷 龍佑

俵谷 龍佑

ADD(グレーゾーン)が原因で入社半年で社内失業してフリーランスに。音楽イベント団体「MUSICROWD」の中の人。旅する音楽イベントライター。旅先でジャムったりライブレポ書いたりしてます。 発達障害(ADD)の強みを活かし生きていく様子をブログで公開中。【歌/京都/料理/野草茶/自転車】