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「失敗したら人生終わり」と思ってた僕が挑戦へ踏み出せたきっかけとは

time 2015/04/16

「失敗したら人生終わり」と思ってた僕が挑戦へ踏み出せたきっかけとは
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俵谷 龍佑(@tawarayaryusuke)です。

ちょうど会社をやめてから半月ほどが立ちました。今では自分の目標である、「バンドで多くの人から認められて自分の存在価値を証明する」に向けて着実に進んでいますが、会社を辞める前の自分は「やめます。」と伝えたものの、心中は迷いでいっぱいでした。その原因は、

「ほんとうにこの先やっていけるか?」

が根底にあったからです。

当時を振り返って、なぜこの『ほんとうにこの先やっていけるか?』を払拭できたのか。自分なりに考えてみました。理由は二つでした。

1.選択肢の先で自分が受ける苦痛の質を比べてみる

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とにかく徹底的に考えました。やめた後この先本当にやっていけるのか。考えて考えぬいて行き着いた結果。それは…

「この先やっていけるかどうかは今の時点ではわからない。」

「情熱を持てない仕事を続ける苦痛」と「上手くいくか分からない不安と戦い続ける苦痛」なら、自分は後者の苦痛の方がよいと思ったんです。挑戦して受ける苦痛の方がやっぱり良いからね。

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2.自分が目指す方向ですでに活躍している人に会う

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自分が目指す方向ですでに活躍している人(パイオニア)を発見できたことが、自分の中ではインパクトが大きかったです。実際に活躍している人の話を聞くことで、「自分にもきっとできるかも!」と自信が湧きました。

ミュージシャンで食べていける人はとても少ない。週4~5回バイトをしながら音楽活動を続けている人がほとんど。周囲から「難しい世界だからやめとけよ」と今まで反対されました。

「たしかに成功している事例も少ない。やっぱり難しい道なのかなあ?」

しかし、それは模範となる実例がいないから不安になるのです。もし、ミュージシャンで食べている数が増えれば、こういう意見は無視しますからね。

まとめ

僕自身、会社を辞めるようと決意した時に本当に悩みました。失敗しないかなと。そんな僕を救ってくれたのは…

「現状のままではいやだ!という強い気持ち」「次のステージに安心して進めるためのロールモデル」でした。

もし、この二つがなければ、行動に移さずに現状のままの生活を続けていたかもしれません。

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著者

俵谷龍佑(タワラヤリュウスケ)

俵谷龍佑(タワラヤリュウスケ)

「社内失業」になり、1年で大手企業を退職。その後、ADD(軽度)が発覚。 それを機に、「強みを伸ばす」の重要性に気付き、向いてない事を諦めてやりたいことだけやる人生を目指す。28歳、作曲も歌も未経験という状態から、昔からの夢「音楽で食べていく」ことに向けてようやく本気で取り組み始める。今は、まだ作曲中、歌練習中で、音楽では食えてません。フリーライターで生計を立てています。 [詳細]