「独立して失敗したら人生終わる」と考えてた僕が、挑戦へ踏み出せたキッカケとは

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俵谷 龍佑(@tawarayaryusuke)です。

ちょうど会社をやめてから半月ほどが立ちました。

今では自分の目標である、「バンドで多くの人から認められて自分の存在価値を証明する」に向けて着実に進んでいますが、会社を辞める前の自分は「やめます。」と伝えたものの、心中は迷いでいっぱいでした。

その原因は、

「ほんとうにこの先やっていけるか?」

が根底にあったからです。

当時を振り返って、なぜこの『ほんとうにこの先やっていけるか?』を払拭できたのか。

自分なりに考えてみました。理由は二つでした。

今とこれから受ける苦痛の質を比べてみる

とにかく徹底的に考えました。

やめた後この先本当にやっていけるのか。考えて考えぬいて行き着いた結果。

それは…

「この先やっていけるかどうかは今の時点ではわからない。」

「情熱を持てない仕事を続ける苦痛」と「上手くいくか分からない不安と戦い続ける苦痛」なら、自分は後者の苦痛の方がよいと思ったんです。

挑戦して受ける苦痛の方が主体的だから我慢できると思ったのです。

すでに自分が目指す方向で活躍している人に会う

すでに自分が目指す方向で活躍している人(パイオニア)を発見できたことが、自分の中ではインパクトが大きかったです。

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実際に活躍している人の話を聞くことで、「自分にもきっとできるかも!」と自信が湧きました。

ミュージシャンで食べていける人はとても少ない。

週4~5回バイトをしながら音楽活動を続けている人がほとんど。

周囲から「難しい世界だからやめとけよ」と今まで反対されました。

「たしかに成功している事例も少ない。やっぱり難しい道なのかなあ?」

しかし、それは模範となる実例がいないから不安になるのです。

もし、ミュージシャンで食べている数が増えれば、こういう意見は無視しますからね。

まとめ

僕自身、会社を辞めるようと決意した時に本当に悩みました。失敗しないかなと。

そんな僕を救ってくれたのは…

「現状のままではいやだ!という強い気持ち」「次のステージに安心して進めるためのロールモデル」でした。

もし、この二つがなければ、行動に移さずに現状のままの生活を続けていたかもしれません。

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俵谷 龍佑

俵谷 龍佑

ライターの仕事を中心に、小規模事業者さんのWeb集客のお手伝いしています。マーケティングの実験の場として、音楽活動やイベントを開催しております。 ADD(注意欠陥障害)の症状に悩まされながらも日々奮闘しています。
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