「挑戦して失敗したらどうしよう」→そんなビビリなら、たぶん大失敗できないから大丈夫

働き方、生き方
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俵谷 龍佑(@tawarayaryusuke)です。

僕も、会社を辞めてフリーランスになるのは恐ろしく怖かったです。

しかし、フリーランスになってみて思ったのが「あの時心配したほどでもない」ということです。

どんなことしたら、そんな恐怖を感じるほどの大失敗するか?

まず、フリーランスになって、そんな恐怖を感じるほどの大失敗って何でしょうか?って話です。

株で数千万の額を損をすること?

詐欺にひっかかり数億だまされること?

うーん、正直考えにくいです。だって、まず「失敗したらどうしよう」というほどでビビッているわけですから、そんな話にのらないし、バクチ打つとも思えません。詐欺に引っかかっても高々数十万円でしょう。

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ということで、まずそんなに怖がる必要がないのです。

正直、頭の中にある恐怖はこうじゃないでしょうか?

「仕事がなかなかうまくいかない」

「将来、日雇い労働者になってそう」

「貯金が心配」

要は、将来が心配なだけ。でもこれって、会社入っていても付きまとう問題。

今は、どこにいても安泰じゃないからね、結局一緒なのです。

自分のキャパ以上の失敗は基本起きない

僕は、最近これに気が付きました。自分には、自力で解決できる失敗しか基本起きないと。

ただ、例外があります。それが、自分の力量以上にお金をたくさん持ってしまっている場合。お金は強力だから、自分のキャパを超えた失敗を舞いこませてしまいます。

しかし、その例外を除けば、あとは自分の選択次第です。自分がどう生きるか。

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俵谷 龍佑

俵谷 龍佑

フリーランスのWEBライター/編集者。学生時代にバイトを2回クビに、正社員で社内失業を経験。ほぼスキル・貯金ゼロの状態から25歳で独立。音楽イベント団体「MUSICROWD」の中の人。現在は、採用・地方創生を中心にBtoBメディアのライターとして活動。「自分らしい働き方ができる人を増やす」がモットー。新しい働き方LABコミュマネ。 発達障害の強みを活かし生きていく様子をブログで公開中。【海外料理/京都/ドラム/自転車】