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色々やってみて、ダメならすぐやめれば良い。始めるスピードが重要

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Web集客の専門家、俵谷 龍佑(@tawarayaryusuke)です。

独立3年目にして、ようやくこのあたり前の法則に気づけました。

多くの成功者は、「とにかくすぐにやろう」「スタートが早い方が良い」といいますが、なぜその方が良いのか?

なるべく分かりやすく噛み砕いて今日は説明していきたいと思います。

考えるより、やってしまった方が視点が広がる

一番はここですよね。

考えた方が視点がしっかりして、いざ行動する時に役に立つと思いがちですが、行動してみたら予想外の出来事だらけです。

案外、行動する前に考えて計画したことは役に立ちません。

僕は、趣味で自転車をやっているのですが、今まで迷子にならない(=失敗しない)ように、綿密に行き順をメモしていました。

しかし、メモをしてもその通りに進めないことが多く、反対にそのメモが邪魔になることがありました。

あと、せっかく自然の中を走ってても、メモがあるとそれを見ることに精一杯で、全然楽しめていませんでした。

それに気づいてから、僕は行きたい場所があったら、事前準備はそれなりにGoogle Mapをさらっと見てすぐに行くことにしています。

これは、実際のチャレンジや行動でも同じことで、考えているよりやってしまった方が案外ラクだったりします。

失敗したら選択肢が狭まるどころか、広がる

例えば、「何かWebサイトを作りたい」とします。

もしそれが失敗してしまえば、次からWebサイトを作りたくなくなるor作ることを諦めてしまうのではないか?とつい考えてしまいがち。

しかし、実際は失敗すると気づきや学びが多く、「今度はこうしよう」と同じ目的あるいは少し軌道修正した目的に対して、より頑張れるようになります。

選択肢は狭まるどころか、広がるのです。

始めたこともやめたことも他人は気にしてない。気にしてるのは自分だけ

何か始めようと思うと、真っ先に思い浮かぶのは失敗。

「失敗したらどうしよう」「始めたのにすぐやめたら格好悪いなあ」っていうことが頭に浮かんで躊躇してしまいますが、実際、他人はあんまり気にしてません。

始めたこともやめたことも、「ああ、そうなんだ」くらいにしか気に留めてないものです。

気にしているのは自分だけだったりします。

かくいう僕も、小さな失敗を合わせたら過去にたくさんしてきました。

おそらく、僕の友達は「え、こんなことしてたの?」と思うでしょう(笑)

  • シェアハウスの運営
  • ジャムセッションイベントの企画・開催
  • バンドメンバー募集イベントの企画・開催
  • マスク専門サイトの立ち上げ
  • 講演会の企画・主催
  • 交流会のイベント・運営
  • Amazonマーケットプレイスで中古品売買
  • ドラム個人レッスン
  • 名刺・チラシ制作
  • デザインの家庭教師
  • ブログアフィリエイト
  • 不動産仲介への紹介事業
  • ライティング受託
  • ライター講座
  • 簡易ホームページ制作
  • リクルートの「ポンパレ」の電話営業
  • リスティング広告の運用
  • サイネージ広告の電話営業
  • ベンチャー企業への取材
  • 巣鴨商店街で飛び込み取材
  • 仮想通貨の購入
  • 有料マガジン
  • 有料会員コミュニティの作成
  • 朝活カフェ会の開催
  • 特定の書籍の販売数・設置場所の調査、、etc

学生時代から色々バイトやら学生団体に所属して何かしらやってました。

こうやって書くと、結構色々やったなあ…。。

ちょっと、列挙するとすごく見えるかもしれませんが、クオリティが学生に毛が生えたものとか、数日しか取り組んでないものとか、大半が失敗モノです。

シェアハウスの運営に至っては、わずか半年で修羅場状態になって最悪の結末を迎えたし、リスティング広告の運用は前職の話ですが、僕に全く不向きで社内失業をして1年で退職しました。。

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マスク専門サイトなんて5記事書いて閉じちゃいましたw書いていて、飽きちゃったのと収益化のポイントが全く浮かびませんでした…w

しかし、ほとんどの人はこの事実を知らないか、忘れてるでしょう。知っているのは自分だけ。

自分が気にしなければ問題ないのです。

考えついたことは他の人も考えているかもしれない、しかし実行する人は少ない

「とにかくすぐにやろう」「スタートが早い方が良い」のはなぜかというと、上にも書いたように失敗することで大した痛手を追わないからです。(大金などのリスクを冒すのであれば話は別)

恥ずかしい思いも別にしないのです。「恥ずかしい」と自分が思っているだけ。

そして、この恥ずかしさから解き放たれて、晴れて行動できると、さらに良いことがあります。

それが、先駆者になれること。

「これ面白そう!やってみよう」そうやって考えついたことはすでに誰かが思いついているかもしれません。

しかし、実際それを実行している人は少ないのです。

脳内で、「あ、これ実現可能性低いかも」とやらないで終了している場合が多い。

だから、実行したら先駆者になれることが多いのです。

やったもん勝ち。損することは何もない

本当にやったもん勝ちです。

特に、最近は時代の流れが早いです。行動が早ければ早いほど、有利なのは間違いないです。

よほど大金を使う、法律スレスレのことをしない限りは、リスクはないのです。

レッツ、ドゥイットですね!!

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俵谷 龍佑

俵谷 龍佑

新卒入社から半年で社内失業に。社会不適合を自覚して2015年4月に独立。チームで働くのが苦手でWebを使って「マイクロ起業」を実践中。 ライター/ブロガー。音楽×地域活性×ITでオモシロイことを仕掛けるべく、音楽イベント団体「Musicrowd」を運営中。

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