やりたいことは、さほど「お金」がなくてもできるから、とっととやったほうが良いという話

好きなことだけで生きていく
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俵谷 龍佑(@tawarayaryusuke)です。

やりたいことを仕事にするのが難しいという前回の話に続くことをしようかなと思います。

やりたいことは、さほど「お金」がなくてもできる

まず結論からいうと、大体やりたいことは、さほど「お金」がなくてもできます

「やりたいことを続けたい、さらに欲を言えば「やりたいこと」でお金が手に入ればこんな幸せなことはない。」

大人になればなるほど、こういった現実的なロジカルな考えが芽生えてきます。

だけどね、これ前回の記事でも話したように

「趣味で続けられる好きなこと」と「仕事で続けられる好きなこと」には大きな差がある
俵谷 龍佑(@tawarayaryusuke)です。 自分にここ数年起こった出来事を交えながら話そうかなと思います。 好きなことが仕事にできればいいですよね。 ただ、そうかんたんに好きなことは見つからないし、いざ仕事にして...

「趣味で続けられる好きなこと」と「仕事で続けられる好きなこと」は全く性質の違うものです。

前者は自分が楽しめればそれでいいけど、仕事というものが入った瞬間、他者にとって価値のあることをしないといけません。

「他者にとって価値のあること」に趣味を寄せられるかどうか。それをしてまでも、好きなどうか、要は情熱の深度が問われるわけです。

んで、ここに行き詰まって、次はこんなことを考えるわけです。

やりたいことを思う存分やるために、お金をたくさん稼ごう

これはまさに過去の自分でした。

はっきり言ってめちゃくちゃ遠回りだと思っています。この方法は。

ただ、これに囚われている人多いんじゃないかなと思っています。

「幸せな暮らしがしたいから」「やりたいことを思う存分したいから」「選択肢を増やしたいから」

こういった理由でお金をたくさん稼ごう、ただこれって実は「お金が手に入れば理想の生活ができる前提」の話なんですね。

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僕は、2015年に独立をし、今は前職と比べても2倍以上近くくらいの収入が得られるようになりました。

ただ、独立したときと何ら生活スタイルも変わっていないし、むしろお金に執着しなくなりました。

一つ言えることは、「お金くらいで人の根本はそんなに変わらない」

お金で破滅する人は、もともとがそうだったというだけで、人の根本の性格は変わりません。

つまり、お金をたくさん稼いだからと言っても、マインドが変わっていなければ、結局、選択肢も増えないし、やりたいことを思う存分できるとは限らないわけです。

まずやってみる。やってみたら、一気に熱が冷めることだってある

結局、やりたいことを失うのって怖いんですよね。

そのときは、そこに情熱が向いているから、その情熱がなくなれば、何を糧に生きていけばいいんだろうって。

だけど、生きがいなんて今後たくさん出てくるので、さっさとやりたいことはやったほうがいいです。

やってみたら、「あれ、ぶっちゃけそんなに情熱ないな」ってなることだってあるんです。

「やりたいかも」で心にとどめておかずに、お金に逃げずに、まずお金のかからない方法でやってみましょう。

その方がいろいろな挑戦ができますし、遠回りもせずに人生を充実させることができると思うので。

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俵谷 龍佑

俵谷 龍佑

フリーランスでWEBライター。ADD(グレーゾーン)が原因で入社半年で社内失業してフリーランスに。音楽イベント団体「MUSICROWD」の中の人。新しい働き方LAB 京都コミュマネ。足を使っていろんな場所へ取材に行く、隠れ体育会系のHR・旅・食ライター。食い意地がすごく、旅の目当ては観光地よりもご当地グルメと寂れた町並み。 発達障害(ADD)の強みを活かし生きていく様子をブログで公開中。【多拠点居住/京都/料理/豆乳/自転車】