時間を忘れて没頭できることが本当にやりたいこと。やらなきゃという時点で間違ってる

こころ・メンタル
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独立してついに4年目。

ようやく、自分のやりたいことの輪郭がぼんやりと見えてきたような気がします。

時間を忘れて没頭できることが本当にやりたいこと

気がついていたら、2時間ハマってやっていた、夜中になっていた。

そんなように打ち込めるものが本当にやりたいことじゃないか。

当たり前のことだけど、大切なことに最近気がついた。

ついついやってしまう、とにかく休みとかいらないからやりたくてたまらない。

エンジンをかけないと、毎回行動できないっていうのは、もしかしたら本当にやりたいことじゃないんだと思うんです。

新しいことをするのは苦痛

ただ、新しいことをするのは誰でも苦痛。

ここを突破する間は、もしかしたらその都度自分にエンジンをかける必要があるかもしれない。

最初の数ヶ月は、継続の習慣を作らないといけないから、ここはたとえやりたいことであっても、苦痛かもしれない。

しかし、ここを抜けた後も「やらなきゃ」って思ってやっているのなら、それは本当に心の底からやりたいと思っていないんだと思う。

実際やってみたら「やりたいこと」と違うかもしれない。だからすぐ実行することが大切

「やりたいこと」ってまず実行に移さないと本当にやりたいことなのか、分からないんですよ。

やり続けてみたら、「意外と自分はこれに没頭できる情熱はないかも」と自然と熱が冷めていくんですよ。

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逆に、やりたいことなら諦めきれずにまた再開する。だから、やりたいことがあるなら、すぐに実行に移すことが大切です。

そうでなければ、いつまでたっても頭の空想だけで、前に進みません。

やってみて、「これはやりたいことじゃなかった」となるのは絶望じゃないです。むしろ、「あ、そうなんだ」くらいに意外と晴れ晴れとした気持ちになれるものです。

「やりたいこと」のハードルを下げる。少しでも好奇心が湧いたらやってみる

「どうしたら、そんなにやりたいことを見つけられるの?」と聞かれることがあります。

その時に、僕が答えるのが「少しでも好奇心を持ったらすぐにやってみる」です。

好奇心って、意外といい加減なもので、「その時気分が良かったから」程度で、上下します。

なので、裏を返せば、その好奇心を持った時にやらないと、次にはもう冷めていることがあります。

僕も、なんだかんだ過去を振り返れば色々やってきました。

  • 手品
  • 卓球
  • 海外料理巡り
  • サイクリング
  • ジョギング
  • カラオケ
  • 作曲
  • カフェ巡り
  • 名刺デザイン
  • ドラム
  • 漫画の執筆
  • シェアハウスの運営
  • ブログ更新
  • 仮想通貨
  • 健康茶

たぶん、思い出したらもっと色々出てくると思います。

とにかく、好奇心が冷めない内にやるのが鉄則。

そうすれば、自ずと「本当にやりたいこと」「時間を忘れて熱中できること」が探せると思います。

 

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俵谷 龍佑

俵谷 龍佑

Webライター/イベントオーガナイザー/雑草茶専門家です。今年のテーマは「エコ」と「場作り」。 音楽イベント団体「MUSICROWD」代表。2019年から京都⇔東京の二拠点生活の予定。発達障害(ADD)(軽度)です。