ようやく副業/複業というワードが一般化されてきた

キャリア・働き方
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いやいや、本当に運の良いことに僕が独立して3年が経過し、世間の状況は我々フリーランスには比較的良い風向きになってきました。

ようやく副業/複業というワードの一般化が始まりました。

6年前は「副業=うさんくさい」という印象だった

ブログで書いているように、僕は6年前に一度フリーランスになっています。

まあ、その当時は大したことやってないのですが、当時の状況を肌で感じたことは間違いないです。

当時は、今ほどフリーランスなんて言葉は浸透しておらず、まだシェアオフィスもコワーキングスペースも黎明期でした。

僕は大学卒業→専門中退→独立という感じで学生のまま独立してしまったのですが、すでに専門学校の時には起業・フリーランスの世界に興味がありました。

専門学校では、雑誌/Web広告の学科にいて、卒業制作なるものがありました。

卒業制作では雑誌を作るのが恒例で(Web広告だったのにw)、テーマ決めから生徒がやります。

僕は、当時起業に興味があったので、「副業」というテーマで雑誌を作りたいと考えてました。

卒業制作のテーマについては、まず最初に現役の雑誌の編集長やWebデザイナーをしている学校の先生の前でプレゼンをします。そこであーだこーだいわれるわけです。

僕は、意気揚々に「副業」についてプレゼンしたわけですが、言われたことは・・・

「夢ないね。もっと学生らしいテーマにしなよ」

「副業って何?全部、本気でやっているのなら本業でしょ?副業っていう言葉は良くないと思う」

僕のプレゼンがヘタというのもありますが、まだまだ副業について正しく理解している人が当時少なかったです。

結局、卒業制作は作らずじまいで専門を中退し、独立することに。

「自分で食べていく力」が重要な時代に突入

んで、6年経った今はどうか?

残業が規制され始める、裁量労働制を採用するか否かっていうことが話題になる、副業が解禁。

ようやく、副業/複業というワードが一般化されてきつつあります。

組織に週5で通い、1箇所から毎月数十万の収入を得る。これ、改めて考えたらめちゃくちゃリスクなんですよね。

その会社が潰れたらあっという間に収入がゼロになるから。

昔は、そもそも「会社が潰れる」という発想がなかった。

しかし、今は簡単に考えられてしまう。だから、もう「自分で食べれた方が良い」じゃなく「自分で食べれないといけない」時代になってきた

自分一人食べていく分の収入を作るのは難しくない

フリーランスを数年やってきて思ったことは、自分一人食べていく分の収入を作るのはそんなに難しくないということ。

自分一人がギリギリ食べていける額は17〜18万円。これなら、頑張ったらそこまで難しくないです。

みんな、「自分で収入を作る」というとすごいことするって思うかもしれないけど、そんなことはなくて、一つ一つの作業にお金が発生しているだけで、働く場所がオフィスではないだけです。

今なら、副業ができるプラットフォームがたくさんあります。

例えば、軽作業やライティングなら、「クラウドワークス」や「 ランサーズ」といったクラウドソーシングサービスを使えばすぐに始められるし、

何か特別なスキルがあるなら「ストアカ」で教えたり、「ココナラ」「タイムチケット」などでスキルを販売しても良いです。

また、物を作れる才能がすでにあるなら、「BASE」「minne」「note」などを活用できます。

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他にも、空き駐車場の貸しサービス「akippa」、自分の写真を販売できるサービス「PIXTA」「Snapmart」などなど。

探したらキリがありません。

組織の肩書きに頼らず「自分の力」で収入を作る機会を増やそう

今は、めちゃくちゃ恵まれた時代です。

上に書いたように、副業できるチャンスはそこらへんにいっぱい転がっています。

会社の肩書きに頼らず、「自分の力」で収入を作る機会を増やしましょう。

関連したオススメ書籍はこちら

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俵谷 龍佑

俵谷 龍佑

Webライター/イベントオーガナイザー/雑草茶専門家です。今年のテーマは「エコ」と「場作り」。 音楽イベント団体「MUSICROWD」代表。2019年から京都⇔東京の二拠点生活の予定。発達障害(ADD)(軽度)です。