音楽イベントコミュニティ「MUSICROWD」

「音楽をきっかけに一期一会の出会いを」をモットーに、「お客さん参加型」を意識したライブイベント、ジャムセッション、DJイベントを積極的に開催中!!

詳細はこちら!

料理経験ゼロの僕が「自炊男子」になるまでに取り組んだこと

ライフハック
スポンサーリンク

俵谷龍佑(たわらやりゅうすけ)(@tawarayaryusuke)です。

僕のインスタは、今は料理垢と化していますが、今から2年前には到底考えられない光景です。

というのも、僕は今の家に一人暮らしするまで、まともに包丁も握ったこともなければ、鍋に火をつけた経験もなかったからです。。

どうやって、料理経験ゼロから、自炊男子になったのか?そのへんを書いていきたいと思います。

20数年間、料理経験がゼロなわけ

単純に親に甘えておりましたw

今の家の前にも一人暮らしとシェアハウスをしていたのですが、前の一人暮らしは1年弱しかいない上に、キッチン狭すぎで料理できる環境にないのと、シェアハウスは誰かが作ってくれるということで全くもって料理していませんでした。

もう、甘々だったわけです。

なんで、こうも頑なに料理しなかったかというと、僕が高校生の時に料理に大失敗したからですね。

その時に作った料理がカレースープパスタなのですが、まず面の茹で方や野菜の調理方法も分からない状態だったので、麺はバリカタ、野菜は生茹で、ピーマンはつながったまんま、カレースープは煮えたぎって蒸発してどっかいっちゃうわでまあ大変でした。

これがトラウマで、ずっと料理をしておりませんでした。という言い訳ですね。

料理を習得するために取り組んだこと

料理の時間を先に確保する

僕はこれ書く時に、「おまえフリーランスだから、そんな気軽に料理とか作れんだろ!会社員は忙しいんじゃ!」って思われるかなと思い、先に言っておきますが、料理にはそんなに時間かかりません!

たった1時間あれば、料理初心者でも余裕で1品作って片付けまでできます。

料理って心理的に時間かかるって思うのですが、作ってみるとそうでもないです。

まず、料理をするためには絶対的に時間の確保が必須なので、ここは仕方ないですが我慢してとりましょう。

3ヶ月は料理スキルアップ月間にする

引越ししてすぐは忙しかったので、落ち着いてからの3ヶ月間は自分の中で「料理スキルアップ月間」と称して、ほぼ毎日料理をするようにしていました。

というより、最初は食材の買い込みの量がわからないので、ロスしないように次々と作るようになります。

これが、確か、今の家に引越してから作った1発目の料理だった気が。(適当に作った焼きそばとかは除き)

やっぱり、集中してスキルアップしないと忘れてしまうからね。

僕はこの3ヶ月で大体50このくらいの料理を作りました。

余った具材で作る

「食べたいものを食べる」だと絶対に作るものが偏るので、余った具材で作ることを意識しました。

これを続けると、絶対にどこかで王道の料理にぶつかります。

例えば、キャベツがめちゃくちゃ余ったときは回鍋肉、野菜スープ、鶏肉が余ったときは親子丼、鶏そばみたいな感じで、自分の中でパターン化ができるようになります。

また、いろいろな野菜を調理できるようになります。

例えば、かぼちゃを使ってスープ作ろうとしたのですが、そもそも全く切れず諦めて、かぼちゃけんぴにしたのは懐かしい思い出。(この後にレンチンして切ることを知りましたw)

タイマーで時間を測る

なれてきたら、タイマーで時間を測りましょう。

これをすると、料理の時間が倍速くらいになります。

あとね、最初は下味とかそういったこだわりはなくしましょう!

まずは、包丁さばきとどの具材をどうすればこうなる、というのを覚えるほうが先です。

僕はこれをやるようになって、大体簡単なものであれば4品45分くらいで作れるようになりました。

面倒くさがらないということが大事

上でも書いたように、料理って煮たり切ったりする行為もそうですが、片付けが面倒です。

しかし、実際はそんなに時間がかからないわけで、面倒くさがらずにやってみることが大切。

あと、僕は時短料理はおすすめしません。あれ、実際にやってみると切るのと大して時間は変わりません。

もしするなら、併用がおすすめですね。

料理できるようになると得られるメリット

メリットしかないです。

節約できる

まずは断然これ。

惣菜を買う、冷凍食品を買う、外食する、僕はいろいろ試したけれど、圧倒的に自炊が安いです。

特に冬は鍋→カレー→シチュー→鍋でしのげます。

僕は、一時はほぼ毎日自炊でその時は食費を23,000円以内までに抑えることに成功しました。(1日1.5食生活だったということもありますが)

一人暮らしの人必見!自炊で食費を月2万円に収める節約ハック
最近のインスタの投稿が完全に自炊男子と化している、俵谷 龍佑(@tawarayaryusuke)です。 自炊を始めてかれこれ2ヶ月くらいでしょうか。 食費を安定して2万円前半に収めることができているので、そのコツをまとめて紹介し...

ストレス発散になる

これは意外なんですが、ストレス発散できます。

特に野菜切っている時は危ないので集中するから、心が無になれます。

料理した後は本当にスッキリ!って感じですね。

まあ、まずいものが出来上がったときは最悪な気持ちになりますがw

話のタネになる(だいたい食いつかれる)

自炊始めて知ったのですが、どうやら自炊している男性って割合的には少ないようで、大体いろんな人と話す時、興味津々でいろいろと聞かれます。

特に女性にはすこぶる評判が良いですね。モテるかどうかは知りませんw

人に振る舞える

ここもでかいですね!

料理ができると、飲み会とかパーティーとかの時に振る舞えて、カッコいいところ見せつけられます!

今は、出汁やスープから作る料理にハマり中

餃子とかとんかつといった片付けが面倒なものはまだ作っていないですが、ほかは大体作ってしまったので、今はさらに美味しい味を追求すべく出汁やスープから作る料理にハマり中です。

そして、最近作ったのは鶏白湯ラーメン。

これはさすがに難しかったですね。。

なかなか鶏肉の良い臭みを出すことができず、、またリベンジですね!

まとめ

料理ができるようになれば、いろいろと生活の視点も広がるし、良いことずくめなので、料理から避けてしまっているという人はこの機にチャレンジをしてみてください!

料理といえば、以前この本を読んで衝撃的。

これを機に、だいぶ食べるものを厳選するようになったなぁ。ただ、玄米100%はやっぱりまずい。。白米が恋しい。

来月から玄米&白米ハーフに戻します。

スポンサーリンク

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

The following two tabs change content below.
俵谷 龍佑

俵谷 龍佑

新卒入社半年で窓際族になった一匹狼。その後独立し経験ゼロからSEOライターになり、1年足らずで会社員時代の給与を超える。延べ1000本以上のコラムを執筆、取引先のサイトを25万PVまでアップさせた実績もあります。都内最大級の音楽イベント団体「MUSICROWD」代表。音楽を通して人々を楽しませるパフォーマーを目指しています。お笑い大好きの30代。中野と大塚でBAR運営中。発達障害(ADD)(軽度)です。