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いよいよ「SNSをやっていないこと」が「名刺を持っていない」になると思う

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俵谷龍佑(たわらやりゅうすけ)(@tawarayaryusuke)です。

名刺を持たずにフリーランス生活しはじめて、いよいよ2年。

当初は、仕事減るかな?とか考えましたが、全くその心配はなかったです。

今後は「SNSをやっていない=名刺を持っていない」という認識になるのだろうなと思っています。

名刺もらっても、まずそこに連絡をしない

そもそも、名刺をもらっても、まずそこに連絡をしないんですよね。

名刺にかかれているメアドを直打ちするのも面倒だし、そもそもメアドを最近ほとんど使わなくて、今はチャットワークとかLINEとかチャットやSNSでのやり取りが多くなってしまっているので…。

まあ、業種によっては名刺は必要なのだろうけど、圧倒的に名刺っていうツールが非効率で僕は個人的に使いたくありません。

持ち歩くのもかさばりますし…。

本当に興味があれば、すぐに連絡先を交換する

そもそも、本当に興味があったら、すぐにその場で連絡先を交換し、その後の打ち合わせやお茶の日程を作るんですよね。

名刺交換をしたからといって、仕事がポンポン入ってくるわけでもないです。

以前僕も、名刺を持っている時、名刺交換会などに積極的に参加していました。

名刺交換の後かるーく情報交換をして、その時興味がある人はその場でFacebookの交換をしていました。

名刺を介しての連絡って今はほとんどないんですよね、悲しいことに。

こういう経験から、僕はSNSのアカウントを持っていること、そしてSNSを常に稼働させていることの方が何より重要なのでは?と思います。

SNSを交換すれば、「合わない人」とのミスマッチを防げる

あと、SNSの良いところって、自分のプライベートや考えを書いているから、合わない人とのミスマッチを事前に防ぐことができます。

名刺だったら、そのときの雰囲気しか分からないから、次会う時に深い話をするまで分からない。

下手したら、次会うその時間が無駄になるかもしれない。

フリーランスだと、なおのこと時間が貴重です。その時間どう過ごしたかで、自分の収入が変わってくるからです。

だから、できれば不要な打ち合わせはなくしたいんですね。SNSでつながってその後会う人は、お互いどんな人かある程度分かっているので、ミスマッチを防げます。

SNSしていない=存在してないと認識される時代になるかも

そのくらいSNSって大切なツールになってきているなと思います。

最初、フリーランスになる時、「名刺を作る必要があるか?」「オフィスを持つ必要があるか?」「専用電話を引く必要があるか?」と思ってしまいますが、実際はどれも要らないです。

名刺もオフィスも専用電話も全部コストで、維持(名刺なら作り続ける)するのにはお金がかかります。

大切なのは、「仕事をもらえる」ことであり、名刺交換することじゃないんです。

これからは、SNSを活用することの方が大切です。

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俵谷 龍佑

俵谷 龍佑

ブロガー・ライター。ADD(グレーゾーン)が原因で入社半年で社内失業しフリーランスのライターに。都内最大級の音楽イベント団体「MUSICROWD」代表。「遊びが仕事に。仕事を遊びを」が人生のテーマ。ニッチビジネス仕掛け人、プロモーション戦略設計が専門。 発達障害(ADD)の自分が強みを活かして必死に生きる様子をブログで全公開。【歌/京都/料理/野草茶/自転車】