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1%でも見てもらえる可能性を高めるために、SNSで発信する

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Web集客の専門家、俵谷 龍佑(@tawarayaryusuke)です。

ブログを始めた当初、SNSで発信することに違和感がありましたが、最近はしっくり来ていてSNSで発信することに迷いがなくなりました。

SNSで発信しても反応がないから意味ないと思っていた

特にブログを始めたての時は、SNSで発信しても大して反応がないし意味がないと思っていました。

もちろん、自分のフォロワーが少ないというのもありましたが、なんかこう続ける意味を感じなかったのです。

しかし、途中からSNSで継続的にブログに関すること、自分のやりたいこと、チャレンジを発信し始めたら、

「ブログとても励みになりました」

「ぜひお会いしてみたいです」

という連絡をもらうことが増えたのです。

SNSで発信していれば、実は見てくれている人がたくさんいるということが分かった瞬間でした。

やらないよりはやった方が可能性が上がる

僕がSNSやブログなどネットで情報を発信することを通して感じたこと、

それはやらないよりやった方が、0.1%でも自分を認知してくれる可能性が高まるということ。

当たり前すぎて誰もが分かっていることなのですが、なかなかこれを動機として続けられないのです。

なぜなら、それが分かるまでには継続しないと見えてこないからです。

いろいろ試さないと分からないからです。

「成果が確実に出るからやる」ではなく、可能性が上がるものは全てやってみる

「成果が確実に出るからやる」だと、行動に至るまでにものすごい時間がかかってしまいます。

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そうではなく、可能性が上がるかもしれないなら全部試すという方が、徐々にではありますが確実に可能性を高められます。

僕がよく読ませていただいている、税理士ブロガー井ノ上さんのブログ「EX-IT」でも、可能性=運と表現していますが、まさに同じようなことが書かれています。

人との出会い、仕事の依頼は、運に左右される部分も大きいと考えています。

では、その運をよくする、確率を上げる、精度を上げる方法があれば、やらない理由はありません。
それがブログです。

ネット上で見つけてもらえる確率を上げる、つまり「運」をよくすることができます。
もし、ブログをおすすめするなら、「運」が理由なのです。

ブログを10年毎日更新した私がブログをすすめない理由もすすめる理由も「運」より>

まとめ

「LINE@とメルマガってどう発信情報を出し分ける?」

「TwitterとGoogle+ではどう違いを出す?」

という細かい部分を心配しますが、そんなことは考えなくて良いのです。

人によってチェックするSNSの種類は違います。

自分が想定してなかったルートから知ってもらえるというケースはかなり多いのです。

どこから知ってもらえるかなんてわからない。だからやる。

それがSNSを続ける動機で十分です。

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俵谷 龍佑

俵谷 龍佑

新卒入社から半年で社内失業に。社会不適合を自覚して2015年4月に独立。チームで働くのが苦手でWebを使って「マイクロ起業」を実践中。 ライター/ブロガー。音楽×地域活性×ITでオモシロイことを仕掛けるべく、音楽イベント団体「Musicrowd」を運営中。

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