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「自分が面白い」と思えることを続けることの重要性

働き方、生き方
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最近、ブログがほったらかし気味になっているのは、またまたブログの立ち位置的なものが分からなくなってきたためです。

このブログを「遊びが仕事に、仕事を遊びに」という方向性にマイナーチェンジしたのですが、長く書き続けていると、アクセス数やらいつも読んでくれている人に刺さる文章にしようとか色々考えるようになって、手が止まってしまうことが増えてしまいました。

他人が面白いことよりも、自分が面白いと思うことが重要

面白いって何だろう?っていつも考えるんですが、結局、他人が面白いって思えることよりは、自分が面白い!って思うことが重要なんですね。

他人が面白いと思うだろうなと推測して、自分がそんなに面白いと思っていないって、そもそも長続きしないと思うんですよね。

「自分が面白い」と思うからこそ、それが唯一の価値で、大勢の人が面白いって思うことはすでに存在していてありきたりなことが多いです。

「自分が面白いと思うこと」が、気付いたら「みんなに注目されそうなこと」にすり替わる

「自分が面白い」と思うことが大切と知っているはずなのに、数人から「それいいですね!」という共感の声をもらうようになると、「もっと多くの人に面白いを共有したい」となる。

気がついたら「皆に注目されそうなこと」をやっていて、疲弊する、、、ってパターンよくあるんじゃないかなあと思います。

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これが、大人になると純粋に自分が面白いと思うことを続けるのが難しい理由なのかなと。

今楽しいかどうかが重要。「将来何のためになるか」という問いはいらない

「将来何の役に立つの?」「将来なんのためになるか?」ってこと、大人になると考え始める。

ただ、この問いを設定し始めると、いろんなものが下らなくなります。

じゃあ、趣味の楽器の上達や何気ない雑談、友達とゲームをするということに価値を感じなくなります。

趣味のほとんどは、「今この瞬間楽しい」から続けられるのだと思います。

もし、僕のように「あれ、これって何のためにやっているんだっけ?」とブログや趣味に対して疑問を持ったら、「楽しいから始めた」という原点に戻ってみてください。

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俵谷 龍佑

俵谷 龍佑

ブロガー/ライター。ADDが原因で、新卒入社半年で社内失業。その後独立しライターに。都内最大級の音楽イベント団体「MUSICROWD」代表。「遊びが仕事に。仕事を遊びを」が人生のテーマ。遊び研究家。野草茶マイスター。発達障害(ADD)の自分が強みを活かして必死に生きる様子をブログで全公開。【料理/野草茶/自転車/旅】