せっかくの個性が台無しになるから「〇〇じゃなきゃいけない」と思い込むのはやめよう。

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Web集客の専門家、俵谷 龍佑(@tawarayaryusuke)です。

みんなも一つや二つ、無意識に自分の行動に制限をかけている思い込みがあると思います。
僕も何個も何十個もあると思います。

しかし、この中のほとんどがいらない思い込みです。「〇〇じゃなきゃいけない」なんてことはないんですよ、本来はみなさんの自由です。

8割くらいの思い込みが不要なものでバカげたこと

8割くらいがどうでもよくて、他人に気にすらされないことです。

いつまで気にしているんですか?

もう捨ててしまいましょう、そんなバカげた思い込み。
自分が無意識に思っている思い込みに気づきたいなら、何か新しい挑戦をしようと思う時に、心の中から聞こえてくる制止の声に耳を傾けてみましょう。

そうしたら、「でも・・・」「けれど・・・」と否定してくる。

これが、思い込みでストッパーがかかっている状態です。そして、これが思い込みの正体です。

今持っている思い込みは本当に必要な判断基準ですか?

別にいらないんじゃないんですか?それが原因で自分の行動を制限しているのなら、とっとと捨ててしまいましょう。

持っているだけ時間の無駄だよ。

「〇〇じゃなきゃいけない」は他人からの呪い

「〇〇じゃなきゃいけない」ってほとんどの場合、自分以外の親や友人、世間からもらった呪いです。

例えば、幼少期に親から言われ続けた「良い子でいなさい」、会社で上司に罵倒され続けた「お前はトロいな」という言葉から、「もっとテキパキしなくては」、こういった些細な積み重ねで思い込みはできてきます。

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確かに、ずっと自分の行動基準としていた思い込みを捨てるのは、自分を変えることに等しいし、怖いことです。

しかし、「〇〇じゃなきゃいけない」という思い込みで行動しても、充実するのは他人であって、自分ではないのです。

子供は人の言うことを聞く。大人は自分の言うことを聞こう

マジメな人ほど、「〇〇じゃなきゃいけない」となってしまうかもしれません。

「人の言うことを聞きなさい」と多くの人は親から教わります。

しかし、それは子供まで。

大人になってからは、人の言うことだけを聞いているだけではダメです。一番言うことを聞かないといけないのは「自分自身」です。

自分自身の言うことに耳を傾けられないで、他人の言うことばかり聞いていても、幸せに充実した人生を送れるわけがない。

「〇〇じゃなきゃいけない」というのは、他人の言うことを聞いている証拠。

自分の心、気持ちに強制なんてない。本来はもっと自由でもっと怠けていて、もっとだらしないでしょう。

もっと、気楽にラフに、自分を強制せずに生きましょうよ。

その方がもっと肩の力を抜いて、気楽に生きられますから。

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俵谷 龍佑

俵谷 龍佑

ライターの仕事を中心に、小規模事業者さんのWeb集客のお手伝いしています。マーケティングの実験の場として、音楽活動やイベントを開催しております。 ADD(注意欠陥障害)の症状に悩まされながらも日々奮闘しています。

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